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通販広告歴8年の筆者がお届けする「鉄板コピー」10選

ユーコ・ノラ ユーコ・ノラ


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鉄板5.不安・恐怖煽り型

「その〇〇、放っておくと大変なことに・・・!?」
気にも止めていなかったことを「えっ、それ大丈夫?」とか「普通じゃないよそれ!」と言われたりすると突然不安になります。それと同じ要素を持っているのがコレです。潜在層に働きかける時に多用されます。個人的にはこういうコピーは書きながら「性格悪いな〜」と思ってしまいます。しかしこれを皮切りに“気づき”を与えることもできるので、やはり鉄板でしょう。

鉄板6.尻切れトンボ型

「その悩み、たった一粒で・・・?」
・・・この後に「解消」とか「治る」といった言葉が続くイメージができますね。断定表現を使えない時にたびたび登場する言い回しです。例えば「その悩み、たった一粒で“さよなら”」と言えないこともないですが、「さよなら」の4文字を追加してもしなくても与える印象は同じです。簡潔な文字数でパッと結論をイメージできるほうが良いでしょう。

鉄板7.強制選択型

「あなたはどっち?」
これはある程度購買意欲が高く、かつどちらかを選ばせたい時に使うことが多いです。同じ商品の味違い・肌質違いなどです。もともと意欲が高い人なので、導線を明らかにすることで選ぶ時のストレスを軽減してあげることができます。選択型のコピーを使う時は直下にチェックボックス式の質問欄を入れてあげるとより効果が高いです。

鉄板8.ズボラ歓迎型

「お手軽・便利・家事の合間に・5秒でカンタン」
基本的に使い勝手が悪かったり時間を要する商品は好まれません。ですので、その商品がどれだけ魅力的で、なおかつ手を煩わせないか、ということを伝えなければいけません。

街角のクリエイティブ ロゴ


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