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通販広告歴8年の筆者がお届けする「鉄板コピー」10選

ユーコ・ノラ ユーコ・ノラ


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こんにちは。さっそくですがみなさん「通信販売」はお好きですか?
突然すぎてすみません。

こちらで何度か書いてきましたが、私は主に通販(ダイレクトマーケティング)のweb広告制作を生業としています。8年ほどになります。

8年なんて期間は、もっと長くやっている人からすると瞬き3秒ほどかもしれませんが、前オバマ政権がちょうど8年、中学生になった鈴木福くんが「マルモのおきて」に出演していたのが約8年前だったということを考えると、そこそこ歴史を感じざるを得ないというものです。

さて、通販広告のコピーは、直接「売り」に繋げるものでなくてはいけません

今回は私が通販広告に携わってきた中で、なんだかんだでスタメンだよなあ・・・と思うコピーの“特徴”を紹介していきます。

先に申し上げておきますが、通販広告の中でもコッテコテの通販広告(美容・健康・食品など)のコピーから厳選させていただきました。

鉄板コピーの特徴10選

鉄板1.擬音語多用型

「ぷるん! つるん! もっちり! ぐいぐい! パーーーーーン!」
このやりすぎな擬音語。通販広告においてはプラス+プラスはプラスへと働きます。説明的なコピーよりも使用感や結果を「音」で想像させるこの手法は、特に女性向け商品に使用される傾向にあります。その際しずる感のあるイメージとの併用が必須となります。

特に美容系でのメインビジュアルでは「ポジティブ」なイメージが好まれます。「こんな風になれる!」という希望を持っていただくのがとても大事です。「Before/After」のようなイメージ(とコピー)も一世を風靡しましたが、最近は媒体審査も厳しくなってきているので、アレやコレやとくぐり抜ける方法を見つけ出しては、媒体側から捕まえられるというしっぽの掴み合いです。

街角のクリエイティブ ロゴ


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