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通販広告で使い回され過ぎてる女性素材5選

ユーコ・ノラ ユーコ・ノラ


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素材・・・
それは、我々広告業界の人間が1日に数回〜数十回は口に出し、または文面に書き落とすであろう言葉である。『素材』の定義、それはすなわち『(写真)素材』に他ならない。アパレル業界で使われる「このぉ〜フェザーの素材感がぁ〜今期めっちゃキテてぇ〜」なんてオサレなものではないのだ。

我々が指す『素材』は、一点500円程度の安価なものから数万円のものまで、その種類は多岐に渡る。そして昨今の素材達は、より高クオリティを極め、しかも安価。広告制作者にとって切っても切り離せない存在となり、我々に身を捧げ続けてくれているのだ。

今回は、そんな素材の中の“女性たち”にスポットを当ててご紹介。きっとあなたもどこかの『通販広告』のバナーやランディングページで見たことがある(かもしれない)一世を風靡した人気女性モデルを集めてみました。ちなみに、彼女達のバックヤードなども一緒に紹介していますが、全て想像です。

その1:七色の顔を持つ女「みどり(仮名)」

ある時は爽やかなリクルート系。またある時は美容系や介護系の広告ページ。そのレパートリーの多さは、まさにカメレオン女優だ。そして何より、かわいい。かわいいが決して女優系の可愛さではなく、いま会いに行けるアイドルの可愛さ。そうだ、まさにそれだ。AKB48だ。普通のかわいさの中に安心感を見出せるのだ。

5〜6年前にPIXTA(ピクスタ)でまだあどけなさが残る表情をした彼女を発見した時は、素材数も数十枚といったところだった。しかし、最近は彼女の素材だけで軽く200ページを越えている。その光景を目の当たりにした私は、「総選挙、1位おめでとう」と思わず口にした。彼女はまだまだ時の人である

その2:美容通販界のE-girls「SAYAKA(仮名)」

その挑戦的な眼差しと都会的なイメージで、特に若者をターゲットにした多くの美容広告からオファーを受けた経歴がある。それが、美容通販界のE-girls、SAYAKAである。

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