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通販広告歴8年の筆者がお届けする「鉄板コピー」10選

ユーコ・ノラ ユーコ・ノラ


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まとめ

ご紹介したコピーを「当たり前だな」と思った人も多いでしょう。ですが、これが大事なんです。奇をてらったコピーや回りくどい表現は購入意欲を半減させてしまいます。わかりやすい言葉で、どストレートに。これが鉄則です。

通販だけではなくメディアの記事タイトルなどにも通じるモノがたくさんあるでしょう。記事のタイトルでも通販広告のコピーでも、つまりは「パッ」と見て“自分ごと化してもらうきっかけ”を与えるものです。なので「キャッチコピー」ではなく「セールスコピー」と言ったほうが良いかもしれません。

そんな私は「奇をてらいたい・・・!」と、いまだにアレコレ考えては提案するのですが、だいたい却下されます。まあ、懲りずに続けていこうと思います。

【こぼれ話】奇をてらった結果

ちなみに私がこの業界に入って1ヶ月未満の生まれたてのひよこだった時、とある商品の制作で「女性誌チックなコピーを考えろ」と上司に言われたことがあります。
これは闇に葬りたいほどお恥ずかしい話ですが、「女性誌」というのを「Domani」や「美・ストーリー」などの、“いわゆる女性誌”を指していた上司に対し、私は昭和の「女性漫画雑誌」と解釈ました(なぜ勘違いしたのか未だに謎)。

お肌に悩む女性をモデルに制作したランディングページのメインに“こまっちんぐ、マチ子さん”という、なんの商品なのかも、誰に向けられたものなのかも、何を言いたいのかも完璧に謎なコピーを提案し、割と本気の怒りを買ったことがあります。衝撃的でした。上司もさぞ衝撃的だったことでしょう。

こまっちんぐ、マチ子さん・・・

パ・・・パクりやないか。

しかもそのネタ元、女性向け漫画雑誌でもないけどな!!

 

街角のクリエイティブ ロゴ


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