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フリーランスライターを目指す育児中のママたちへ

羽深祥子 羽深祥子


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「どこでも仕事ができるの? 理想だわ〜。かっこいいわぁ〜」

自分がフリーランスで働くと周りに宣言すると、ママ友や会社勤めの友人などに一度は言われるであろうこの言葉。言われるほうも当初はまんざらでもなく、通勤電車や通勤電車、はたまた通勤電車から解放される生活に夢を抱いたりするだろう。

フリーランス。そう名乗るだけならタダである。税務署でちょっと書類書いてくれば誰でもできる。しかしながら、話す相手もいない孤独との戦いをはじめ、テレビや布団など誘惑物の存在、晴天の日は洗濯物を干したい欲、切実なエコノミー症候群の回避法などなど、“組織に縛られない自由”とは常に自己バトルがついて回るのだ。

それでもフリーランス界に飛び込もうとしている貴方は、勇気あるセルフ生贄女子。火口に飛び込む勢いで心を決めたことだろう。幸運にも保育園入園許可を取れた方は存分にお仕事に集中できそうだが、もし、お子様の体調不良などの理由で日中も育児をしながら仕事をしなければならなくなった場合は? 子どもの面倒を見ながらまともに仕事なんてできるのか? など、こればっかりは実際やってみないことにはどんなことになるのか分からないのが実情。育児中×(半)フリーランスを数年続けている私も過去にいろいろあった・・・。というか今もちょくちょくある・・・。すでに半泣きで前置きしつつ、本編は泣き言混じりでリアル重視に書き進めていくことにする。

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