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モテない口癖「でも」「だけど」が可愛くなっちゃう言語とは!?

旅人マリーシャ 旅人マリーシャ


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世界一周中の旅人マリーシャでーす。

「旅人やってます」って言うと、よく「英語できるの?」と聞かれます。私が話せる言葉は、間違ったニホンゴと、カタコトの英語と、ウンポコエスパニョール(スペイン語を少し)だけなんですが、それでなんとかやってけます。ニホンゴの問題はさておき。英語が母国語の国と言えば、まぁアメリカでしょー、カナダでしょー、オーストラリアでしょー、イギリスでしょー・・・。この辺りの国はみなさん旅行で行かれてるでしょうからまあ大体英語でクリアできますよね(ちなみにハワイはニホンゴです)。

バックパッカーに人気のアジア周辺だと、タイ語だったり、ヒンドゥー語だったり、インドネシア語だったり・・・。ひとつの国にどっぷり浸かるならまだしも、会話ができるほど覚えるには脳みそのメモリが足りません。せいぜい挨拶くらいっすね。「サワディーカップ」「ナマステ」「スラマッパギ」とな。そして旅も毛が生えてくると南米、リッチなあなたはヨーロッパ、そして最後はアフリカ大陸となっていくのですが・・・。

ここで、圧倒的に便利なのがスペイン語。南米はスペイン語が出来れば大体旅できる。ヨーロッパは色んな国の言葉が入り混じってるけどやっぱり割とみんなスペイン語ができる。そしてヨーロッパから北アフリカに南下していくと現地の言葉以外は主にフランス語なのですが、わりとスペイン語も通じるわけなんです。「エスパニョールできる?」ってよく聞かれます。「ウンポキート」とか「ウンポコ」とか答えてます。スペイン語の発音は日本人にとっては比較的簡単です。「もう学校で下手な英語教えないで、スペイン語教えればいいのに!」って本気で思ってます。だって学校で勉強した英語の発音って本当に海外で通じないんだもん。英語は実践で覚えることにして、勉強するならスペイン語にした方が「習得」という意味では絶対良いと思います。

そんなスペイン語ビギナーが、最近気になった単語についてお話ししたいと思います。それではバモス!

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