編集部おすすめ人気映画ランキングBEST100!

街クリ編集部 街クリ編集部

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最近、週末は東宝シネマズ宇都宮に入り浸って上映中の人気映画を見まくっている、映画大好き街クリ編集部小野です。洋画、邦画関係なく、サスペンスから恋愛もの、コナンなどアニメまで。レイトショーもフル活用して見まくっている私ですが、最近の悩みは見る映画がなくなってきたこと。ブログやレビューサイトなどでの口コミや、感想を参考に単館で公開されている作品などマイナー映画にも挑戦中です。

今日は、私も含め映画が大好きな、街クリ編集部員が歴代映画ランキングを作って見ました。アカデミー賞やカンヌを獲った名作映画から、評価がイマイチだったもの。怖い映画、泣ける映画、面白い映画、ジャンルを問わずおすすめを100作品セレクトしました。一覧で見て気になった作品があれば動画サイトでトレイラーをチェックしたり、ツタヤ(TSUTAYA)やゲオでDVDをレンタルしてチェックしてみて下さい!

それでは100位から1位まで一気にどうぞ!

第100位 グラディエーター(2000年)

監督 リドリー・スコット / 主演 ラッセル・クロウ
第24回 日本アカデミー賞(2001年) 第73回 アカデミー賞(2001年)第58回 ゴールデングローブ賞(2001年)

古代ローマ帝国を舞台にしたスペクタクル活劇。王国や奴隷文化などローマの世界観にどっぷりはまります。中でも巨大コロシアムのシーンは圧巻でCGとは思えないほどの迫力。テルマエロマエと同じ時代とは思えません。
 

第99位 グリーンマイル(2000年)

監督 フランク・ダラボン/ 主演 トム・ハンクス
第24回 日本アカデミー賞(2001年) 第72回 アカデミー賞(2000年)第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)

不思議な力と清らかな心を持つジョン。ですが彼は人殺しの罪をかぶり、死刑を受ける運命。目を背けたくなるシーンも多々ありますが、世間の理不尽さと命の尊さを改めて感じる物語です。

第98位 キル・ビル (2003年)

監督 クエンティン・タランティーノ / 主演 ユマ・サーマン
第61回 ゴールデングローブ賞(2004年)

日本が舞台となり、刀での戦闘シーンが芸術的に表現されています。アクションシーンの刀のぶつかり合いは素晴らしい。1人vs複数、そしてそれを妖美に交し勝利する所も日本文化っぽいですね。戦いのゴングとなるセリフの「やっちまいなぁっっ!!!」流行ったなあ。

第97位 バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

監督 ロバート・ゼメキス /主演 マイケル・J・フォックス
第10回 日本アカデミー賞(1987年) 第58回 アカデミー賞(1986年) 第43回 ゴールデングローブ賞(1986年)

30年たった今もなお愛されている映画。薄型テレビにタブレットPC、自動が靴紐が閉まるシューズ、ホバーボード。世界中の発明者がドクから課された課題に力を注ぎ、描いていた2015年を実現しようとしたに違いありません。マーティがとにかくイケメン。

第96位 フルメタル・ジャケット(1987年)

監督 スタンリー・キューブリック / 主演 マシュー・モディーン
第12回 日本アカデミー賞(1989年) 第60回 アカデミー賞(1988年) 第45回 ゴールデングローブ賞(1988年)

がっつりの反戦映画。戦争によって人の精神が狂っていく様子がおぞましいです。そして緊張感と安堵感が行き来し全編に渡って気が抜けません。鬼教官のハートマン軍曹が怖すぎる!!

第95位 フォレスト・ガンプ 一期一会 (1995年)

監督 ロバート・ゼメキス / 主演 トム・ハンクス
第19回 日本アカデミー賞(1996年) 第67回 アカデミー賞(1995年) 第52回 ゴールデングローブ賞(1995年)

タイトルにもある一期一会の意味は、この映画で一番伝えたいこと“そのもの”な気がします。生まれつき知能が劣っているガンプ。ガンプは幼い頃からずっと、好きな女の子のために何の見返りも求めずに優しさと愛情を与え続けます。女性としてだけではなく人として愛する純粋な気持ちに、いつの間にか観ているこちらまで勇気付けられてしまいます。

第94位 マトリックス(1999年)

監督 アンディ・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー / 主演 キアヌ・リーブス
第23回 日本アカデミー賞(2000年) 第72回 アカデミー賞(2000年)

スーツにサングラスの無表情の敵や、常に曇り空のような画面、悲観的で希望を喪失したかのような未来が舞台。そしてマトリックスの真骨頂といえばアクションシーン! 何人もの敵をこてんぱんに倒すシーンは迫力満点。何度観ても体が自然と前のめりになります。

第93位 ブラック・スワン(2011年)

監督 ダーレン・アロノフスキー / 主演 ナタリー・ポートマン 
第35回 日本アカデミー賞(2012年) 第83回 アカデミー賞(2011年) 第68回 ゴールデングローブ賞(2011年) 第67回 ベネチア国際映画祭(2010年)

バレエの公演で大役を任されたニナ・セイヤーズですが、プレッシャーと不安に苛まれ自分自身を見失い、理性を失ったもう一人の自分が目を覚まします。この作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン。葛藤し欲望の赴くままに舞うその姿が美しすぎて息を呑みます。

第92位 英雄(HERO)(2002年)

監督 チャン・イーモウ/ 主演 ジェット・リー

紀元前200年の中国が舞台となる超アクション作品。天下を統一して始皇帝を名乗る秦の国王の前に、王の命を狙う3人の刺客を倒したという男が現れるという物語。ワダ・エミさんが手掛ける衣装がなんとも色鮮やか。迫力満点のアクションシーンも見所ですが、歌舞伎のような美が溢れる映像も見物です。

第91位 スタンド・バイ・ミー (1986年)

監督 ロブ・ライナー / 主演 ウィル・ウィートン
第11回 日本アカデミー賞(1988年) 第59回 アカデミー賞(1987年) 第44回 ゴールデングローブ賞(1987年)

4人の少年が行方不明になった男の子を捜すために冒険に出掛ける物語。子供の頃は一駅離れただけでも冒険でした。知らない土地に足を踏み入れるドキドキ感。そんな幼少期の感覚を思い出して少し歯がゆくなったり。無知が恐怖だとは思っていなかった頃に戻りたくなる映画です。

第90位 ブレイブハート (1995年)

監督 メル・ギブソン / 主演 メル・ギブソン
第68回 アカデミー賞(1996年) 第53回 ゴールデングローブ賞(1996年)

イングランドに抑圧されたスコットランドを舞台にした独立戦争に立ち向かった戦士の物語。出てくる全てのキャラクターが印象的で一人も欠かせない。戦う理由は愛する者の為、その信念がピンと立つ主人公へ思いを馳せずにはいられません!

第89位 ニュー・シネマ・パラダイス(1989年)

監督 ジュゼッペ・トルナトーレ / 主演 フィリップ・ノワレ
第14回 日本アカデミー賞(1991年) 第62回 アカデミー賞(1990年) 第47回 ゴールデングローブ賞(1990年) 第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

イタリアのシチリアを舞台に、映写技師アルフレードと少年トトが心を通わせていきます。ラストのアルフレードがトトの為に大切に保管しておいたフィルムを見るシーンでは、暖かい気持ちと共に涙が自然とこぼれます。小さい頃のトトがこれまた可愛くて愛おしい!

第88位 ホテル・ルワンダ(2004年)

監督 テリー・ジョージ / 主演 ドン・チードル
第30回 日本アカデミー賞(2007年) 第77回 アカデミー賞(2005年) 第62回 ゴールデングローブ賞(2005年)

1994年に、アフリカのルワンダの内戦で1200人もの人々の命を救った実在するホテルマンを題材にした映画。同じ人間の仕業とは到底思えない大量虐殺の現実を突きつけられますが、その事実を誠実に伝えてくれる映画でもあります。

第87位 誰も知らない (2004年)

監督 是枝裕和 / 主演 柳楽優弥
第28回 日本アカデミー賞(2005年) 第57回 カンヌ国際映画祭(2004年)

柳楽優弥が史上最年少の14歳で、2004年度カンヌ国際映画祭主演男優賞に輝き話題となりました。母親が自らの4人の子供を置き去りにして出ていってしまい、そこから子供たちだけの生活が始まるというもの。やるせない気持ちと苛立ちがふつふつと込み上げてきますがが、観ておいてよかったと思える作品です。

第86位 ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年)

監督 マイケル・ムーア / 主演 マイケル・ムーア
第75回 アカデミー賞(2003年)第55回 カンヌ国際映画祭(2002年)

この映画でアメリカは信長のような考え持つ国だと感じました。「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」ならぬ「殺される前に殺す」そんな思考を持った人が少なくない。そんな国になってしまったのはなぜか。その答えを見つけるべくマイケル・ムーア監督自ら突撃取材を試みジャーナリスト目線で題材に挑みます。

第85位 BABEL バベル(2006年)

監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ / 主演 ブラッド・ピット
第31回 日本アカデミー賞(2008年) 第79回 アカデミー賞(2007年) 第64回 ゴールデングローブ賞(2007年) 第59回 カンヌ国際映画祭(2006年)

役所広司や菊地凛子など日本の役者が出演したということもあって話題になりました。日本を含んだ4つの国で起きた異なる事件から、1つの真実に導かれていきます。4つの異なる時空、どこが繋がっているのか。難解に感じますが監督の意図はそこにあり。真意を見抜いてみてください。

第84位 ミュンヘン (2005年)

監督 スティーブン・スピルバーグ /主演 エリック・バナ
第78回 アカデミー賞(2006年) 第63回 ゴールデングローブ賞(2006年)

ミュンヘンオリンピック事件を元にスティーブン・スピルバーグが監督を務めた衝撃作。憎しみが憎しみを生み人が死ぬ、そしてカルマと化す。「これは正義だ」と叫び人を殺めそれを肯定化し、精神が病んでいく虚しすぎる現実。スティーブン・スピルバーグが伝えたいことがひしひしと伝わります。

第83位 プロジェクトA(1983年)

監督 ジャッキー・チェン / 主演 ジャッキー・チェン

アクションの帝王ジャッキー・チェンが自ら監督を務め、彼の10周年記念作品となりました。ジャッキーの映画の見所はやはりアクションシーン。笑いを忘れず、時に骨折をしながらも本気でリアリティを追求している。ジャッキー・チェンの映画が愛される理由はきっとそこにありますね。

第82位 アパートの鍵貸します(1960年)

監督 ビリー・ワイルダー / 主演 ジャック・レモン
第33回 アカデミー賞(1961年) 第18回 ゴールデングローブ賞(1961年) 第21回 ベネチア国際映画祭(1960年)

ある保険会社の社員のアパートを、昇格させるという約束のもと上司達が不倫現場に使っていくという物語。シャーリー・マクレーンがとにかく可憐。そして60年代のインテリアやファッションなどが見ていて楽しい。ラケットで水を切ったパスタの不味さは、白黒でも伝わるものです。

第81位 インデペンデンス・デイ(1996年)

監督 ローランド・エメリッヒ/ 主演 ウィル・スミス
第20回 日本アカデミー賞(1997年)第69回 アカデミー賞(1997年)

1999年の世紀末という時代もあり大ヒットした宇宙人による侵略の危機を描いたSF映画。子供から大人まで楽しめる映画こそ真のエンターテイメントなのではないでしょうか。子供の頃は独立記念日の意味も大統領の演説も重要さは分からなかった。大人になるにつれて世界情勢を理解し、それも踏まえて面白さが増していく。映画の奥深さですね。宇宙船に飛び込んでいくおっさんがめちゃくちゃ格好いいのでそこだけでも見て欲しい!

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