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編集部おすすめクリスマスに観たい映画ランキングBEST25!

街クリ編集部 街クリ編集部


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街はイルミネーションで彩られ、クリスマスムード一色となってきました。ということで、編集部おすすめの『クリスマスに観たい映画』を12月25日にちなんで25作品ピックアップしました! 寒い聖なる夜に暖かい気持ちになれること間違いなしのクリスマス映画を、恋人、家族、友達と是非楽しんでください。では一気にご紹介です♪

第25位 ホーム・アローン4(2002年/アメリカ)

監督 ロッド・ダニエル / 主演 マイク・ワインバーグ

「クリスマスといえば?」が定着している『ホーム・アローン』。実は5部作です。おすすめは2作目の続編である4作目。クリスマス目前に離婚危機に陥っていたケビンの両親。ケビンはクリスマスを家族と過ごしたいがために、父ピーターとピーターの新しい恋人が暮らす家に転がり込みますが、その恋人が稀に見るお金持ちで家は豪邸! そこにやはり泥棒が現れ、ケビンが豪邸ならではのハイテクな仕掛けで泥棒を追い込みます。子供の無邪気ないたずらにほっこりしてしまう『ホーム・アローン』の醍醐味は健在です!

 

第24位 大停電の夜に(2005年/日本)
監督 源孝志 / 主演 豊川悦司

12人の登場人物のそれぞれのストーリーが展開される群像劇です。「こんな日だから」との言葉の通り、東京が大停電になったクリスマス・イヴに、「こんな日だから」とそれぞれの想いがキャンドルの光と共にあふれ出します。停電の東京を見事に綺麗に映し出し、“人の想い”が観ている人を暖かく優しい気持ちにしてくれます。豊川悦司を主役に迎え、田口トモロヲ、寺島しのぶ、本郷奏多、香椎由宇、田畑智子、淡島千景、宇津井健など豪華キャストが脇を固めるのも見所の1つです。

 

第23位 クロサワ映画2011 ~笑いにできない恋がある~
(2011年/日本)

監督 渡辺琢 / 主演 黒沢かずこ

森山中の黒沢がメガホンを取った、自らが主役を務めるラブコメディー。黒沢が居酒屋で居合わせた若いカップルに女芸人であることを馬鹿にされているところを、韓国から来たパクが庇ってくれた所から物語は始まります。出演するキャストはプライベートでも親交のある、椿鬼奴や光浦靖子など。しかも本人役として出演しています。フィクションと言えど、リアルすぎるストーリーに恋愛とコメディー要素が折り重なって、切なくも爆笑必至。恋人のいない友達とのクリスマスパーティーを十二分に盛り上げてくれます!

 

第22位 ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年/アメリカ)
監督 トッド・フィリップス / 主演 ブラッドリー・クーパー

友達と見たい映画No,1の『ハング・オーバー』シリーズ。クリスマス前に恋人に振られてしまった友人を慰めるにはもってこいの作品です。二日酔いで記憶をなくしてしまった男達の記憶をたどるストーリー。『国境を越える』篇では、朝、目が覚めると、義理の弟が行方不明で、切断された指が部屋に置かれ、顔にはがっつりタトゥー、さらに自分達は知らない国にいると気付きます。まさか殺人事件? 自分達が殺してしまった!? とパニックに陥り、昨日の自分達の足取りを追います。これほどにバカバカしい映画をみれば、クリスマスの寂しさなんてふっ飛びます!

 

第21位 ONE PIECE ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜(2008年/日本)
監督 志水淳児 / 主演 田中真弓(声の出演)
第32回 日本アカデミー賞(2009年)

冬の感動作といえば、ONE PIECE チョッパー篇も外せません。主人公ルフィが海賊王を目指し冒険に出るという物語の中で、医者であるチョッパーを仲間に迎え入れるまでをピックアップし映画化された作品です。ONE PIECEの醍醐味とも言える“胸打つ言葉”がふんだんに盛り込まれ、涙せずにはいられません。ONE PIECEを今まで見たことがない人でも楽しめるように分かり易くまとめてあるので、この映画だけでも十分楽しめます。

 

第20位 ティムバートンのコープスブライド(2005年/イギリス)
監督 ティム・バートン マイク・ジョンソン / 主演 ジョニー・デップ(声の出演)
第78回 アカデミー賞(2006年)

クリスマスに鬼才・ティムバートンの長編アニメーションを選ぶなら、やはりラブストーリーを。19世紀のヨーロッパを舞台とし、ジョニー・デップが声優を務めた主人公の内気な青年と花嫁の亡霊の切なくもユーモアに溢れた物語です。1~2秒を作成する為に12時間ほどかかったという、アニメとは思えないほどの滑らかな動きは必見です。

 

第19位 クリスマスのその夜に(2010年/ノルウェー・ドイツ・スウェーデン合作)
監督 ベント・ハーメル / 主演 トロン・ファウサ・アウルボーグ

クリスマス・イヴを迎えたノルウェーのとある町での出来事を描いた作品。ある男は妻に家を追い出され仕方なくサンタの変装をし、医者である男は戦争によって故郷に帰ることが出来ないというカップルの赤ちゃんをとりあげたりと、様々な人たちの“クリスマス・イヴ”の過ごし方を描いたヒューマンドラマです。「今日だけは、どうしても大切な人と過ごしたい」そんな1日を表現した心温まる物語です。

 

第18位 ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡(2014年/アメリカ)
監督 トリストラム・シャピーロ / 主演 ロビン・ウィリアムズ

ロビン・ウィリアムズの遺作の1つとなった、クリスマスを舞台とした家族の絆を描いた心温まるコメディです。クリスマス・イブの夜に、疎遠になっていた父の元に家族を連れ帰って来たボイドが息子へのプレゼントを忘れたことに気付き、父と二人でシカゴにある自宅にプレゼントを取りに帰るというストーリー。家族の絆をコメディタッチに描きながらも、「家族っていいなあ」と感じさせてくれるハートフルな作品です。

 

第17位 恋人たちの予感(1989年/アメリカ)
監督 ロブ・ライナー / 主演 ビリー・クリスタル
第62回 アカデミー賞(1990年) 第47回 ゴールデングローブ賞(1990年)

製作・監督を「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナーが務めたラブロマンス。11年の時間を友達として、恋人として共にすることで、二人の心が重なり合っていくというストーリーです。時として男女の関係は、面倒くさく、ややこしく、理解できなかったりしますが、そんな部分をリアルに表現しつつも飲み込みやすいストーリー構成になっています。また、“男女の間に友情は成立するのか”という男女の永遠の課題にも触れているので、男女で観ると盛り上がる映画です!

 

第16位 10日間で男を上手にフル方法(2003年/アメリカ)
監督 ドナルド・ペトリ / 主演 ケイト・ハドソン

“10日間で男にフラれる方法”という記事を執筆するために取材を始めた新米ライターのアンディと、契約を勝ち取るため宝石店オーナーと“10日間後のパーティーに恋人を連れてくる”という賭けをすることになった広告マンのベンが、お互いがお互いを“カモ”だと信じ込みつつも恋に落ちていく物語。何としてでも別れたい女性と、何としてでも関係を続けたい男性の10日間を描いたラブコメディーです。キュンとときめいてしまうシーンが盛り沢山! 観た後は、恋人が何よりも大切だと、きっと気付くでしょう。

 

第15位 きみがぼくを見つけた日(2009年/アメリカ)
監督 ロベルト・シュベンケ / 主演 レイチェル・マクアダムス

望んでいないにも関わらずタイムトラベルをしてしまう主人公・ヘンリーと、そんな彼を健気に待つ妻・クレアの切ない悲恋の物語ですが、二人のピュアで美しい愛に心が温まります。エリック・バナとレイチェル・マクアダムスの演技が素晴らしい! と俳優・女優が評価された作品でもあります。今、同じ空間で同じ時間を過ごしている今この“瞬間”こそが奇跡で、その尊い時間を大切にしてほしいというメッセージが伝わります。恋人と観ればきっと相手のことを大切にしよう、と思えるはずです。

 

第14位 最後の恋のはじめ方(2005年/アメリカ)
監督 アンディ・テナント / 主演 ウィル・スミス

ウィル・スミス演じるヒッチは、不器用で恋に悩む男性を助けるデート・コンサルタントという仕事をしています。数々の男性のキューピットとして活躍するヒッチですが、自身の恋は中々上手くいかず四苦八苦する、というコメディタッチのラブストーリーです。劇中多数出てくるデートの極意がこれまた勉強になります。これから気になっている女性をデートに誘いたいと思っている方は、是非ご参考に!

 

第13位 プリティ・プリンセス(2001年/アメリカ)
監督 ゲイリー・マーシャル / 主演 アン・ハサウェイ

『プラダを着た悪魔』や『マイ・インターン』など、女性の憧れの象徴を演じることの多いアン・ハサウェイの出世作とされる、女性が一度は思い描くシンデレラストーリーを描いた『プリティ・プリンセス』。どこにでもいる目立たない普通の女の子がプリンセスになるという、正に女性にとって夢のような物語です。当時19歳のアン・ハサウェイがキュートで愛嬌たっぷりの女の子を演じます。この作品でアン・ハサウェイが好きなったという方も多いはず。「奇跡は起こるのよ」というディズニーならではの魔法もたっぷり描かれています。

 

第12位 未来の想い出 Last Christmas(1992年/日本)
監督 森田芳光 / 主演 工藤静香

企画・原作は、藤子・F・不二雄大先生。二人の女性が未来の記憶を持ったまま、死んでは過去に戻り人生を繰り返すというファンタジー作品です。未来が決まっていても、“人生は自分で切り開くもの”と強く放つメッセージに、自然と勇気付けられてしまいます。もう一度やり直せたら・・・と誰しもが一度は願う夢を、藤子・F・不二雄先生が優しく表現します。そして何よりテーマソングであるWHAM!の“LAST CHRISTMAS”が、クリスマス気分を一層盛り立てます。

 

第11位 きっと、星のせいじゃない。(2014年/アメリカ)
監督 ジョシュ・ブーン / 主演 シャイリーン・ウッドリー

ジョン・グリーンのベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を基にした青春­ロマンスです。ガンを患い、毎日を淡々と過ごしていたヘーゼルの前に現れたのは、太陽のように明るいガス。二人はガン患者が集まる会で出会い、恋に落ちていきます。タイムリミットが迫る人生の中で、恋に落ちていく二人の言葉と相手を想う気持ちに涙してしまうこと間違いなしです。今ある幸せを付かせてくれるラブストーリーです。

 

第10位 奇跡のシンフォニー(2007年/アメリカ)
監督 カーステン・シェリダン / 主演 フレディ・ハイモア

第80回 アカデミー賞(2008年)

NYの孤児院で育ったエヴァンが、「自分の音楽は必ず両親に届く!」と信じ、孤児院を飛び出して、本当の両親を探す旅に出る物語です。音楽をテーマとしたこの作品の主題歌は、アカデミー賞を受賞しています。音楽が物語と見事にシンクロすることで、より一層感動する作品。“家族の、目には見えない絆”を描いた作品なので、家族でクリスマスに見たい映画No,1です。

 

第9位 幸せへのキセキ(2011年/アメリカ)
監督 キャメロン・クロウ / 主演 マット・デイモン

マッド・デイモンとスカーレット・ヨハンソンが出演した、家族や人との絆を表した実話が基になっているヒューマンドラマ。妻を亡くした主人公が、愛する人の死を受け入れ、生前に妻とした約束を守ることを試みます。動物園の再生とともに、家族の愛も再生していきます。動物の飼育に奮闘する姿に笑ったり、絆に涙したり、様々な形の愛に溢れた映画です。

 

第8位 天使のくれた時間 (2000年/アメリカ)
監督 ブレット・ラトナー / 主演 ニコラス・ケイジ

人生の成功者として優雅に暮らしていたジャック(ニコラス・ケイジ)。しかしある日目覚めると、13年前に別れを選んだはずの女性と家庭を築いているという全く違う人生を送る自分になってしまっていた、というファンタジーラブストーリーです。「あの時こうしてれば」と過去を悔やむことはありますが、いざ過去に戻った時果たして考えている選択をできるのか、そして、富と愛、どちらが本当に大切なのか、と考えてしまう作品です。カップルにおすすめです!

 

第7位 ゴースト ニューヨークの幻(1990年/アメリカ)
監督 ジェリー・ザッカー / 主演 パトリック・スウェイジ
第14回 日本アカデミー賞(1991年) 第63回 アカデミー賞(1991年) 第48回 ゴールデングローブ賞(1991年)

アカデミー賞、ゴールデングローブ賞を受賞した素敵な愛のストーリーです。ある日、暴漢に襲われ突然命を落としてしまうサム。しかし彼女であるモリーを幽霊になっても必死に守ろうと奮闘します。肉体がなくても、純粋にモリーを愛するサムの姿に思わず涙。そして何より、主題歌であるライチャス・ブラザーズの「Unchained Melody」が最高です。この音楽だけで映画の世界観に浸れます。クリスマスの夜に永遠の愛を誓いたくなる映画です。

 

第6位 34丁目の奇跡(1994年/アメリカ)
監督 レス・メイフィールド / 主演 リチャード・アッテンボロー

自分こそサンタクロースだと自称する老人が起こす数々の騒動を通じて、夢を持つことの大切さを教えてくれる、ハートフルなファンタジー。“聖なる夜にトナカイに乗ったサンタさんがプレゼントを届けてくれる”、そんな子供の頃は信じていたクリスマスの奇跡を思い出します。誰と観ても楽しめる、正にクリスマスにふさわしい映画です。

 

第5位 Shall We ダンス?(1996年/日本)
監督 周防正行 / 主演 役所広司
第20回 日本アカデミー賞(1997年)

1997年のアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞など9部門を総なめにした作品。ハリウッドでリメイクもされました。役所広司演じるサラリーマンが、社交ダンスに目覚め、人生を見つめ直しながら大切なものを見つけていくお話。ロマンティックで、心を癒してくれる映画です。家で1人でみたい映画でもあります!

 

第4位 バーレスク(2010年/アメリカ)
監督 スティーブ・アンティン / 主演 クリスティーナ・アギレラ
第68回 ゴールデングローブ賞(2011年)

歌手になるという夢を叶える為、上京してきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)。たまたま入店したシス(シュール)が経営するクラブ「バーレスク」で毎夜行われているショーに心を奪われ、ウエイトレスとして働くことになり、自らの才能を開花させていく物語です。クリスティーナ・アギレラの圧倒的な歌唱力と、光り輝くクラブ「バーレスク」の世界観がクリスマスムードをさらに盛り上げてくれます。見た後は必ず心が躍る作品です!

 

第3位 街の灯(1931年/アメリカ)
監督 チャールズ・チャップリン / 主演 チャールズ・チャップリン

コメディ映画の巨匠であるチャップリンの作品もクリスマスにぴったりです。セリフが一切なくパントマイムのみで展開されていくにも関わらず、動作だけで人々を楽しませる表現力。「喜劇王」の名を持つだけあります。そんなチャップリンの作品のうちの1つである『街の灯』は、彼の名を広めた作品。街角で出会った盲目の花売り娘に、無償の愛を注ぐ浮浪者を描いています。面白さもあり、感動もある、中でもボクシングのシーンは爆笑必至! ロマンチックで楽しいクリスマスを演出するにはぴったりです。

 

第2位 ダイ・ハード(1988年/アメリカ)
監督 ジョン・マクティアナン / 主演 ブルース・ウィリス
第13回 日本アカデミー賞(1990年) 第61回 アカデミー賞(1989年)

クリスマス・イヴの日、テロリストによって日本商社の高層ビルが乗っ取られるという事件が発生し、そこに偶然巻き込まれてしまったニューヨークの刑事ジョン(ブルース・ウィリス)の活躍と戦いを描くスペクタクルアクション爽快映画です。クリスマスに相応しいのは、なにもラブストーリーやファンタジーだけではありません。クリスマスにスカッとしたいなら、名作ダイ・ハード一択です! 

 

第1位 ホリデイ(2007年/アメリカ)
監督 ナンシー・マイヤーズ / 主演 キャメロン・ディアス

クリスマスといえばやはり、キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ、ケント・ウィンスレット、ジャック・ブラックと、豪華キャスティングのラブストーリーである『ホリデイ』に決まりです! クリスマス前に恋に破れたアイリス(ケイト・ウィンスレット)とアマンダ(キャメロン・ディアス)が、休暇中に家や車などを交換する「ホーム・エクスチェンジ」というサイトを利用しお互いの家を交換することから、物語は始まります。クリスマスシーズンに起こる、ロマンチックな奇跡に憧れる女性が多いのも納得の王道です。

 

聖なる夜に

かなりの強引に独断で選定しましたがいかがでしたでしょうか(笑)? クリスマスに不向きと思いきや、一緒に観る人によっては合っている、ということもあると思いますので、ご参考にしていただけたら嬉しいです♪ 意外と寒さが増し、家で過ごすことも多くなってきます。ぜひ暖かい映画で、心まで暖かくなってください。それでは、素敵なクリスマスナイトを・・・

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