編集部おすすめ人気アニメランキングBEST50!

街クリ編集部 街クリ編集部


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アニメ好きのみなさん、そしてこれからアニメをたくさん見ようと思っているみなさん、こんにちは。アニメをテレビやDVDや、youtubeなどで視聴しはじめるとついつい時間を忘れて、気がついたら朝なんてこと良くありますよね。最近はhuluやAmazonプライムなど月額料金を払えば無料で見放題というサービスもあり、より日常的にアニメを楽しめるようになってきています。

街クリ編集部もアニメ好き、漫画好きが集まっていまして、新作アニメが出るとみんなで評価や劇中の名言を言い合ったりして仕事が手につかなくなってしまいます。今日は、そんな私たちが、おすすめの歴代名作アニメをランキング形式で、一気に50タイトルまとめてレビューします。

万人受けする往年の名作アニメから、今期話題のテレビアニメ、ラブコメ、感動のスポーツアニメ、最新のアニメ映画、ゲーム化されたアニメなどなど、海外でも人気のあるものを中心に幅広く取りそろえました。

それでは早速どうぞ!

第50位 涼宮ハルヒの憂鬱
原作:谷川流 監督:石原立也

http://www.kyotoanimation.co.jp/haruhi/_src/sc1607/B2poster_sosdan.jpg
出典:「涼宮ハルヒの憂鬱」オフィシャルサイト

谷川流の「涼宮ハルヒシリーズ」を原作とするアニメ。第1期が放送された2006年、そのクオリティの高さに一気に注目の的となりました。キョン(あだ名)は、どこにでもいる普通の高校生。しかしツンデレな涼宮ハルヒと出会い、ハルヒ率いる「SOS団」と呼ばれる謎の団体に巻き込まれ、その活動を通じて非日常的な経験をしていきます。

ストーリーの意外性も見どころの一つですが、何よりエンディングの「ハレ晴レユカイ」の歌が最高。そのダンスを完コピした「やってみた」の動画はYouTubeでも再生回数を伸ばしています。映画版の「涼宮ハルヒの消失」は冬に見たくなる名作ですのでこちらもぜひご視聴ください。

 

第49位 ソードアート・オンライン(SAO)
原作:川原礫 監督:伊藤智彦

http://www.swordart-online.net/news/SYS/CONTENTS/2016062719523162020707/w550
出典:「ソードアート・オンライン」オフィシャルサイト

2014年の大人気アニメがランクイン。2033年、「これは、ゲームであっても、遊びではない」という名目のゲームが発売。そのゲームは意識をバーチャル世界に飛ばし、実体験のようにゲームを操作することができる。しかし! 突如ゲームからログアウトができなくなり「ゲームオーバーになると現実世界の自分も死んでしまう」ということをゲームマスターから告げられます。そこから、現実世界へ戻る為の冒険が始まります。バトルシーンがとにかくかっこいいため、人気です。

第1話を見た時に抱く「今後の期待感」は、今までのアニメ作品の中でもトップクラスです。

 

第48位 テニスの王子様
原作:許斐剛 監督:浜名孝行

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81DsTk%2BK%2B%2BL._SL1500_.jpg
出典:Amazon

主人公・越前リョーマが青春学園中等部のテニス部に入部し、全国大会優勝を目指して団体戦を勝ち上がっていくという物語です。テニスを知らない人でも理解しやすいようルールや技の説明・解説が入りつつも、人間離れした技に目を奪われます。ここで繰り広げられる技ができるかどうか、実際に試した経験は、テニス経験者ならきっとあることでしょう。

 

第47位 魔法科高校の劣等生
原作:佐島勤 監督:小野学

http://mahouka.jp/mv_img/gall_vis_1.jpg
出典:「魔法科高校の劣等生」オフシャルサイト

電撃文庫の大人気スクール・マギクス(魔法)で、もとはラノベ(ライトノベル)です。ストーリーは学園戦闘ラブコメ。魔法ひとつひとつを見ると、私たちの学校の授業、物理や科学と密接に関係していることが分かります。SFとしてアニメを見ると、また違った視点で楽しむことができますよ。

 

第46位 らき☆すた
原作:美水かがみ 監督:山本寛/武本康弘

http://www.lucky-ch.com/luckypedia/img/bdboxOKL.jpg
出典:「らき☆すた」オフィシャルサイト

何でもない女子高生の日常が面白おかしく描かれた作品です。テンポよく話が展開されるので、思わず見入ってしまいます。イラストからしてヲタク感が伝わってくる、ゆるゆるなストーリーに癒されます。「あー、それよくあるなぁ」といったくだらない話が盛りだくさんで、良い意味で頭を空っぽにできます。

 

第45位 黒執事
原作:枢やな 監督:篠原俊哉

http://www.kuroshitsuji-movie.com/assets/img/top/visual_main_2.jpg
出典:「黒執事」オフィシャルサイト

英国の名門貴族「ファントムファイブ家」に仕える完全無欠のスーパー執事、セバスチャン。彼は、12歳のわがままな主人・シエルの注文を涼しい顔で片付け、役立たずの使用人たちの失敗を完璧にフォローしていきます。相手の言う通りに動くだけでなく、言葉に込められた願いまでも察する勘の良さに観ている人は惚れ惚れ。こんなパーフェクトな「おもてなし」はなかなか真似できませんが、恋愛にも応用できる“人との接し方”がそこにはあります。

 

第44位 マギ
原作:大高忍 監督:舛成孝二

http://www.project-magi.com/img/common/gallery/10.jpg
出典:「マギ」オフィシャルサイト

不思議な力を持つアラジンと親友アリババが、“マギ”という世界に隠された秘密に迫る正統派冒険ファンタジーです。マギの世界では、敵が人の弱い心につけ込んで悪の魔法をかけていきます。その人の弱い心というのが、私たちが生きている世界の悩みと見事にリンクしていて、心が動かされてしまいます。「仲間って良いな」と、友情の大切さを教えてくれる作品でもあります。

 

第43位 デュラララ!!
原作:成田良悟  監督:大森貴弘

http://www.durarara.com/img/top/KV.jpg
出典:「デュラララ!!」オフィシャルサイト

舞台は2010年頃の池袋。池袋に存在する高校生や寿司屋、闇医者、カラーギャングにヤクザ、情報屋にストーカー、殺人鬼に殺し屋に都市伝説の首なしライダーなどが繰り広げる群衆劇。池袋を知っている人は誰もが、見たことある場所、知っている場所に出会えます。そして、リア充法則が詰まりに詰まっています。

 

第42位 暗殺教室
原作:松井優征  監督:岸誠二

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91sd-SzjndL._SL1500_.jpg
出典:Amazon

「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれクラスに先生として赴任してきた、マッハ21で飛行する丸くて黄色い顔をした謎の生物。しかもその謎の先生を暗殺すると100億円もの成功報酬がもらえると聞き、生徒達は先生の暗殺を企てます。まさにブラックコメディー。しかし、コメディーだけではないのが暗殺教室。「目の前の人をちゃんと見て、対等な人間として尊敬し、一部分の弱さだけで判断しない」という当たり前のことを教えてくれます。登場人物たちが、学び成長する姿に、何度読んでもグッときてしまいます。2016年には、二期が始まり人気を博しています。

 

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