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ハワイで独立、起業するために必要なこと(1)

「俺たちのハワイ」立花一雲 「俺たちのハワイ」立花一雲


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お金持ちになって、セミリタイヤでもしない限り、ハワイで社長になるなんて思ってもいなかった。

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もしかしたら読者の皆様の中にも、いずれニューヨークで、サンフランシスコで、はたまたハワイで、会社をやってみたいという方もいらっしゃるかもしれません。その方に少しでもお役に立てればと思い、会社設立から、憎きVISA取得、実際に赴任するまで、僕のケースでまとめてみます。

ゴール達成までに、決めなければならないことがあります。

第一に、
日本に会社はありますか??
つまり、ニューヨークに支社を作るのか、それともニューヨークに本社を作るのかで方向性が変わってきます。僕の場合は前者でした。設立から7年経った、社員数6名の会社があり、僕はその中で平社員でした。
 

次に、
どこで働くか。

またもや分かれ道です。ご存知の方も多いかもしれませんが、アメリカは州によって、法律が違います。ですので、どこでやるかで、今後を左右します。(細かい話、会社設立の場所と活動の場所を分ける戦術もありますが、これは割愛します・・・)
僕の場合は、ハワイで働くことは決めていたので、すんなり決まりました。
 

ここで、
ハワイかー、楽しみだな。 土日はサーフィンとゴルフだなー。 と一瞬、思考が止まってしまいます
がまだ決めただけですね。
 

ここからがやっとスタートです。
次に決めなければならないこと。

いくらお金を使えるのか。

身も蓋もありませんが、超大事です。

もう一度言います。

「いくら使えますか??」

これはキャッシュです。

最悪、無くなる覚悟(回収しづらいという意味です)で使える額です。私の場合、600万でした。(設立、VISA取得費用として)

ここまで、よいとしましょう。
次に探さなければいけないこと。

超大事です。

弁護士先生です。

先生がいなければ、全く何にも動きません。

このプロジェクトでは上司よりもクライアントよりも神です。

先生からメールがひとたび来ないと、なんかまずいことあったことかなーと不安になり、ドキドキします。ですので、働きたい州の腕利きの尚かつ移民に強い弁護士を、目を皿にして探す必要があります。ここで人選を間違うと全てが無になります。ですので、慎重に慎重を重ねて、情報に情報を集めて、弁護士先生にコンタクトを取りましょう。

その際に、相当英語に自信が無い方以外は、日本語を喋れる方を見つけるのが妥当だと思います。ただでさえ、わからないことが多いのに、言葉が100%理解できないと、必ずパニックを引き起こします。
 

ここまで来れば、少しずつ物事は動き出します。

ここまで、私の場合は5か月程かかりました。特に弁護士探しは、2ヶ月程かけました。もっとかけたという人もいますし、勿論現地で直接あって決めました。(人の紹介が一番信頼できると思います)

ここからが、段々とドラマチック&ジリジリと時間ばかり過ぎていく辛い日々が始まるのですが、大分長くなってしまったので、次回に譲ります。
 

最後に、これが我々の涙と汗の結晶のVISAです。

ペラペラ・・・・

ただのパスポートに貼られた紙です。

唯一、リンカーン大統領らしきお方が見られますが、なんかうっすらだし、、、

今日もVISAを持ってがんばります。


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