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吹き矢をそっと吹きたくなる新入社員の行動(2)謝罪に来たのにビールとあるモノを頼む

西島知宏 西島知宏


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新入社員。それは1年という限られた期間内でのみ許された魔法の肩書き。得意先でカッパエビセンを食べようが(実話)、飲みの席でクライアントの頭にイチモツを乗せようが(実話)、

「新入社員なんで・・・」

これで、そこそこの事なら許される。が、がだ。2年目になった瞬間に社内外の風当たりは強くなる。得意先でカッパエビセンを食べようものなら出禁を喰らうだろうし、飲みの席で「ちょんまげ!」なんてやろうものなら先輩のグーパンと会社の処分が待っているだろう。

だから。だからだ。新入社員のみなさまにおかれましては「無敵」の間にできるだけ社会の常識というものを身につけて頂きたい。

前置きが長くなったが、この「ろくでもない素晴らしき」世界において私が体験した実話をもとに、新入社員諸君に「これやると結構マズいかも」というアドバイス(エール)を送るこのシリーズ。すでに終わりが見えてきた感もあるが、2回目だ。

1回目はこちら ▶「吹き矢でそっと殺したくなる新入社員の行動(1)遅刻したくせにスタバのコーヒーを持っている」

今日の本当にあった世にも恐ろしい話は、新入社員M君のケース。

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