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大学生のSNSメッセージ使い分け事情

オルカ オルカ


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こんにちは。夏休みを目前に控えた、女子大生ライターのオルカです。
私はこうして大学生の生態について発信することも多く、もちろん普段は女子大生らしく、ミーハーにSNSを利用しています。しかしライターのお仕事をしていて必ずある、大人の方とメッセージのやりとりをする機会。このとき私は、自分の普段のSNS利用の感覚が学生特有であることに気づかされるのです。

そこで今回は、大学生のSNS事情(2017年7月現在)について、とりわけメッセージ機能の使い分けという部分に注目して記録しておきたいと思います!

大学生同士でのメールのやりとりは、まず無い

私の記憶によると、クラスのグループトークができるくらい同世代のほとんどがLINEのアカウントを持ったのは、高校2年になる直前ごろだったと思います。それでも高2のクラス替え初日にはメアドとケー番を交換しましたし、部活の連絡はメーリスだったのも覚えています。
しかし2017年現在、大学4年生になった私のメールボックスの中身はどうでしょう。
ライターのお仕事に関するやりとりか、通販サイトからの「発送しました」メッセージしか入っていません。きっとあの頃交換した友達のメアド宛にメールをしても、イタズラかメルマガに見間違われてスルーされることでしょう。

TwitterのDMは、ビビる

鍵をかけていないオープンなアカウントを持っている場合、TwitterのDM通知にはちょっと身構えます。なぜなら大学生に送られてくるDMのほとんどは、お金儲けできるビジネスの勧誘であることが多いからです。

お仕事関係の連絡もあるのでそろそろ警戒する癖を直したいのですが、やはりDMの通知をみるとサヤに手をかけてしまいますね。
ちなみに突然ケータイではなく家の電話が鳴ったときも、家族が事故に遭ったのではないか!? と身構えてしまいます。

Facebookのメッセージは、気づかない

Facebookを普段から利用している大学生は圧倒的に少く、アカウントなし、一応アカウントは持っているけど更新なしがほとんどで、それこそ発信する必要があるお仕事をしている大学生しか、ほぼタイムラインで見かけない気がします。

私も一応Facebookは利用しているのですが、他のSNSほどは頻繁に更新したり、タイムラインを眺めたりはしません。

そのためこんな失敗も。

あるとき私が自分の記事をFacebookでシェアしたところ、その感想を投稿のコメントではなく、Facebookのメッセージで送ってくださった大人の方がいました。ですが私はFacebookのタイムラインはまだしも、メッセージなんて存在すら忘れていたのでそのことに気づかず、5日ほど未読のままにしてしまったのです。急いで返信して謝ったのですが、あの時は本当に焦りました。Facebookのメッセージ機能も、おざなりにしてはいけないですね・・・。

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