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JDが30歳の男と1年半付き合って思った「年上彼氏のメリット・デメリット」

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ジェネギャを感じる

ジェネギャとは、ジェネレーションギャップの略です。エンタメやカルチャー的なことに関して言えば、ジェネギャの存在はメリットであると思います。付き合って1年半以上経った現在も週に1回以上は、

私「なにそれ…昭和のモノ?」

彼氏「え?これ、しらないの?!」

という会話をしていると思います。ジェネギャポイントを発見するだけで割と盛り上がります。私の記事のネタにもなっています。(参照:「写ルンです」、「ミニ四駆」)

一方で、エンタメ系やカルチャー系以外のジェネギャは喧嘩の原因になる可能性があったりもします。彼氏が価値観に関してはもう5〜10年くらい古いタイプであることに加え、私がこれでもかというくらいゆとり世代思想なので、仕事に関しての価値観などで衝突してしまうことがあります。私が意識拗らせていた時期には、調子に乗って「そーゆうステレオタイプの人間が多いから、日本はダメなんだよー。」などと調子に乗ったことを彼氏に向かっていい、ひどく怒られたりもしました。また、アルバイトで少しで怒られただけで「もうやだ。あいつ嫌い。もう、無理。辞める。」などと言ったときに、お説教されて、逆ギレ…などもあるあるです。

しかし、社会に出れば彼氏よりも年上の人はたくさんいて、その人たちの価値観も受け入れながら働かなければならないので、年上彼氏と付き合うデメリットと片付けるだけではなく、自分自身のキャパを広げていきたいと思います。

あと、世代によるギャップとは少し違いますが、年齢差による体力的なギャップはデメリットかもしれません。

「ハンバーガーが食べたい」、「焼肉がいい!」、「とんこつラーメンは?」、「串カツ食べにいこう。」という類の誘いの3回に1回くらいは、「今日はもう少しあっさりしたものがいいな…ごめんね…」と申し訳なさそうに断られます。深夜のフリータイムでカラオケに行けば、3時半には私1人で歌っている状態になるし、ディズニーランドでも2時間程度の仮眠タイムは必須なのです。まあ、その程度なのですが、本人曰く、「ranranの体力についていけない自分がムカつく…」とのこと。

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