• MV_1120x330

「はしご外し系」から「転送系」まで。クリエイターが「仕事したくない」営業3タイプ

西島知宏 西島知宏


LoadingMY CLIP

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

納品した後に値切ってくる「後出しジャンケン系営業」

私が独立した後に何度か遭遇したのが、この「後出しジャンケン系営業」です。ひとまず予算をあやふやにしておき「とりあえず自由にやってください! クオリティ重視で」などと調子の良いことを言っておきながら、事後見積もりを提出した段階で「これ、一桁間違ってます?」とか言ってきます。この手の営業がよく使う言葉に「常識的な」というものがあります。「いやぁ、予算は言ってなかったですけど常識的にこの見積もりは高くないですか?」「常識的にカメラマン100万って、この人ピューリッツァー賞か何か獲ってましたっけ?」と意味不明な言動でゴリゴリ制作費を値切ろうとしてきます。

この手の営業と仕事する時は事前に「予算を言ってくれないと企画ができない」と言っておくことが重要になります。この手の被害で歯が抜けたというクリエイターは全国に234人ほどいると言われています。

まとめ

ということで、少々駆け足&半分愚痴みたいになってしまいましたが、クリエイターが「仕事したくない」営業の3タイプをまとめさせて頂きました。全国のクリエイターの皆さんが、泣きを見ないことを願って、そして私が過去に出会った男気マックス松浦な営業が一人でも増えることを願って、この記事を終わりにしたいと思います。

街角のクリエイティブ ロゴ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOP