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女子営業は女優になりなさい。クライアントのタイプ別キャラの作り方

藤野絢子 藤野絢子


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「営業なんて向いていないのに・・・」という発言をする人、すごく多いですよね。わたしもそんな営業女子の1人でした。ですが、楽しみ方を覚えれば人脈も広げられるし、ずっと会社でデスクワークする必要もないし、非常に面白みのある職種ではないかと思います。

そんな楽しみ方の一つが“キャラ作り”。もちろん“ウソをつく”のではなく、あくまで相手に対してどういうポジションで接するかを考えるという意味です。特に若い営業女子にとって対女性クライアントとなると、神経を使う場面が多いですよね。そんな20代の営業女子の参考になればと思います。

お局女子との接し方

どこにでもいるんです、お局女子。特に企業の広報やマーケティング・広告系の部署には「私はお局じゃない」と言い張る“ガチお局女子”が多いように感じます。そんなお局女子の共通の特徴は、若い女子に厳しく、同等の話ができないと下僕(げぼく)判断をする所、そして男性の甘い言葉にちょっと弱いという所です。

そんなお局女子との接し方は、「姉さん、勉強させてください」という妹ポジションでいくのがオススメです。それでは下僕になってしまうのでは・・・と思うかもしれませんが、そこは自分の意見をきちんと言っていくことで回避。「的外れだったら申し訳ないですが、私はこう思います」など、きちんと自分の主張することで育てたいと思ってもらえるはず。仕事も真面目に取り組むことで、信頼感も増していきます。

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