「格安スマホ」や「MVNO」などと呼ばれるD社でもA社でもS社でもない携帯端末用通信業者(以下、MVNOと表記)を使用して1年が経ちました。通信事業者も増えてきており価格競争も激化していますが、私の周囲ではMVNOを利用している人は皆無で、まだまだ「聞いたことはあるけどイマイチよく分からないし、今までのものから乗り換えるのは不安・・・」という方も多いのではないでしょうか?
今回は、私が利用していた楽天モバイル
を例に、MVNOを使用するメリット、デメリットなどをお伝えしたいと思います。

メリット編
なんといっても安い! 2年でその差○○円!?
これをナシにMVNOは語れません! 料金が安くなるというのは皆さんお分かりかと思いますが、数字で表すとかなり大きいです。
MVNOにする前は長い間D社だったのですが、継続割や家族割などになっていてもパケ放題含め安くて7,000円、高いと10,000円程度の使用料を毎月払っていました。しかし、楽天モバイルに乗り換えてからは目玉が飛び出るくらい料金が下がって本当にびっくりしました。なんなら最近は色々通り越して基本使用料0円(!?)なんてプランが登場しています(So-net/2016年8月現在)。
ご参考までに、私の条件で大手キャリアとMVNOを2年間使用した場合の利用料金の比較をしてみます。紛らわしいので本体価格と通話料金は抜いています。
【大手キャリアD社を新規で2年間使用した場合】
携帯利用料金(パケ放題(※5GBまで)加入)7,884円×24カ月=189,216円
携帯利用料金(パケ放題(※5GBまで)加入)7,884円×24カ月=189,216円
【楽天モバイルを新規で2年間使用した場合】
携帯利用料金(5GB+通話SIMプラン)2,322円×24カ月=55,728円
差額・・・・・・133,488円!!!
これはデカすぎる。13万円もあったら、会費3,000円の飲み会に43回も行けます! ネットをそんなに使わない方はもっと安くなりますし、普段電話をよく掛ける方ならNifmo(ニフモ)に通話し放題のオプションもありますよ。
さらに楽天モバイル
の場合、楽天で買い物をするとポイントが付くのでお得です。私がなぜ最初のMVNOに楽天モバイルを選んだかと言うと、このポイントが1番の決め手でした。
