海外で働くなんて考えたこともない大学生が、電通を辞めてカナダで活躍する現地採用社員の話を聞いてみた

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「海外で働きたい!」という、意識の高い大学生って結構いるんでしょうか?

第6回ハタガクのテーマは、「海外で働くについて考える」です。

「海外で働こう!」などとはこれまでに一度も考えたことがないranranが、(私がこんなテーマのレポートを書いていいんだろうかと思いながら・・・)レポートしていきます。

それにしても「海外で働く」って、彼氏と遠距離になってしまうし、家族とも簡単に会えなくなるんですよ? しかも、言葉も文化も違う知らない土地で、1人で戦うなんて・・・。寂しがり屋&コミュ障の私としては、絶対ありえない選択肢でした。

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しかし、冒頭で校長の齋藤さんから・・・

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齋藤さん
この中で留学経験があるひとってどのくらいいるの?

3分の1以上だと・・・・・・?!

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齋藤さん
じゃあ、将来は海外で働きたいと思っている人は?

さっき挙手した人の半分くらい・・・?!

みんな海外行きたすぎ・・・と、参加者たちのモチベーションの高さに圧倒されたところで、今回のゲスト・久保さんのお話がスタートしました。

電通BOS 久保恵一さんのプロフィール

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株式会社電通入社後、コピーライター、営業局、経営企画局などを経て、2012年に電通のカナダ法人である電通BOSに赴任。帰任命令が出たものの、カナダにとどまることを決断し、2014年に電通を退社。

現在は、電通グループの電通BOSの現地採用社員として、カナダ国内だけでなく、日本のクライアントのグローバルブランディング広告開発業務を担当している。仕事以外では、トロント日本商工会の理事を務めたほか、現在は世界有数の規模を誇るJapanese Canadian Cultural Centre(日系文化会館)の理事を務める。

新システム導入でリアルタイムでの質問が可能に・・・!

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今回から、スマホからリアルタイムで質問ができるようになりました。

意識高い系大学生が多く集う中、私もこれまで質問したくてもなかなか勇気がでませんでした。しかし、このシステム導入のおかげで、今まで「こんなこと聞いてもいいのかな・・・」と思ってしまうような質問でも気軽に聞けるようになりました。

「カナダでモテますか?」とか・・・絶対、挙手して聞けない・・・!
ちなみに、この質問に対しては・・・

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久保さん
いや〜、それについてはじっくり話したいね〜。
カナダでモテない日本人の女性はいないんじゃないかな? 図書館なんかでTOEICの本なんかを読んでいたら、「何読んでいるの?」とか「僕が英語教えてあげようか?」ってすぐに声をかけられると思いますよ!
・・・まあ、日本人の男に関してはそんなことないんだけど。

と答えてくれていました。

日本人が考える「日本」と海外の人が考える「日本」の違い

カナダで久保さんがされている仕事についてのお話の中で、電通BOSが制作したサッポロビールのCMを見せてくれました。かなり衝撃を受けたので、とりあえず、見てください。

Reference:YouTube

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齋藤さん
これは・・・! 海外から見た日本という印象がかなり強いね〜!

齋藤さんもおっしゃるように、日本ではまずありえないCMだし、むしろここまでコテコテにやってしまっていいの?! と思ってしまうほど、驚きました。そんな齋藤さんと生徒たちの反応に、久保さんは・・・

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久保さん
まさにその通り! ステレオタイプの日本なんです。これを作るときも、「ちょっと待て、これはあまりにもステレオタイプ過ぎないか? こんなので商品が売れるのか?」という声ももちろん上がりました。日本をバカにしているというわけではないけど、ステレオタイプ過ぎるが故に、日本人としては違和感を覚えるんですよね。

でも、カナダ人(特にターゲットは男性)は、「すっごいクールでかっこいい」って言うんです。僕らからすると、ベタベタなものなんだけど、彼らが思う日本のクールさというのはこういうものなんです。だから、ダーゲットはカナダ人であり、日本人が見てどう思うかは重要ではないということを「ちょっと待て」と言う日本人の方達には何度も説明しましたね。

それまでカナダでは、サッポロビールは寿司屋に行くと置いてあるものというイメージだったのですが、このCMをきっかけに寿司屋以外の飲食店にもどんどん置かれるようになりました。

その後、Morinaga(森永乳業)やHITACHIのCMも見せてもらいましたが、どのCMも日本では全然見ないイメージのものでした。

Morinaga(森永乳業)のCMについては・・・

Reference:YouTube

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久保さん
この企画を日本で通せる自信は全くないね・・・!

と笑いながら話していました。一方で、HITACHIのCMについては、「グローバルなブランドイメージを作っていきたい」という要望を受けて制作に取りかかったそうで・・・

Reference:YouTube

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久保さん
グローバルなイメージのモノを作りたいときに、日本のクリエイターが作ると、日本人が考えるグローバルのイメージになってしまうということはよくあるんです。電通BOSには、いろんな国出身のクリエイターがいるから、いい感じに最大公約数的なものが作れます。

と話していました。

日本人が思う「日本」と海外の人が思う「日本」が違うということはもちろん、日本人が思う「世界」と海外の人が思う「世界」も大きく異なるということが分かりました。これだけ交通網も通信網も高度に発展していて、日本に来る海外の人も日本から海外へ行く人もたくさんいるので、このようなイメージや認識の差がまだまだ狭まっていないということに驚きました。

駐在員と現地採用社員の違い

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久保さんは電通に籍を置いて、カナダの電通BOSで駐在員として働いた後、帰任命令を断り、電通を辞め、電通BOSの現地採用社員に転籍しています。両方の経験からその違いについてお話ししてくれました。

まずは、駐在員について・・・

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久保さん
駐在員はいいですよ〜(笑)
給料はもちろん保証されますし、会社にもよりますが、家族がいる場合には子供の教育費や住宅の費用、保険料など、多くのものを会社が負担してくれたりします。さらに、例えば、治安が少し悪い地域だと「危険手当」のように手当をもらえる場合も多いです。なので、給料に加えて手当てをもらい、また、日本では自腹だった費用も一部、会社が負担してくれたりするので、生活には結構ゆとりが出たりします(笑)

駐在員、美味しすぎワロタです。一方、現地採用社員については・・・

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久保さん
ローカル採用(現地採用社員)については、みなさんどんなイメージを持っていますかね・・・? 特に日系企業でローカル採用の日本人として働くと、どうしても駐在員のほうがやっぱり立場が上のことが多いです。給料も駐在員よりも低いことが多いですね。だから、僕はちょっと悲壮なイメージを持っていました。

そして、2012年に電通から帰任命令が下るも、電通を辞め、悲壮なイメージを持っている現地採用社員として働くことを決断した久保さんに生徒からの質問。

――どうして帰任命令を断ったんですか・・・?

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久保さん
帰任命令を断った理由としては、まず、カナダが子供を育てる環境としてすごく良いと思ったんですね。
僕の勤務時間は9時〜17時なんです。17時以降に働くことはほとんどありません。夏の時期だと21時くらいまで明るいんですよね。それで、18時くらいには帰ってきて庭でBBQをしたり、ご飯が終わったら、そのまま庭でバスケットボールをしたり・・・そういう絵に描いたような北米ライフがリアルにあるんです。もちろん、珍しいことではなくて、これが普通なんです。
僕は子供と関わる時間を大切にしたいと思っていたので、日本にいた時と比べても、こういうところがいいなと思いました。
あとは、子供が非常に良い教育を受けていると思ったんです。僕の子供が学校でやっていることで面白いと思ったのは、「モーツァルトとベートベンはどちらが不幸かディスカッションしましょう」という音楽の授業ですね。正解を探す勉強よりも、自分で問題を探して、それについてリサーチし、自分の考えをプレゼンテーションするという勉強方法は、これからの時代を生き抜いていくのにとても役立つと感じました。なので、こういう教育を継続して受けさせてあげたいと思いました。
仕事の面では、このまま日本の電通に戻ったときにする仕事ってだいたい想像がついたんです。それで、10年20年後のことをイメージした時に、あまりエキサイティングではないと思って。カナダでキャリアを積んで、仮にそのあと日本に戻ることになってもプラスにしかならないと考えたんです。

ワークライフバランスの観点から、カナダに残ることを決断したという久保さんの言葉を聞いて、これまでのハタガクで何度も教わってきたように自分がなにを大事にしたいかが働き方や人生設計の中でとても大切なことなんだなと改めて実感しました。

日本とカナダでの働き方の違い

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久保さん
日本人が勤勉でマメでよく働くイメージだったのに対して、僕自身もカナダに行くまでは、カナダ人はあまり働かないというイメージを持っていました。実際に、パッと見はそう見えるんですよね。みんな17時でしっかり退社して・・・特に夏は金曜日の14時くらいになると、「じゃあね、バイバイ〜」「おー良い週末を!」なんて感じで、オフィスから誰もいなくなるなんてこともありますね。

確かにオフィスにいる時間は長くないですけど、例えば、子供を寝かしつけた後とか、朝4時とか5時くらいに起きて仕事をしたりしているという・・・実はすごく効率のいい働き方をしているんです。無駄なことは一切しないという感じです。

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齋藤さん
でも、それは結果を出さないと仕事がなくなるということでも、あり得るんだよね。結局、みんなプロなんだよ。そういう点で考えると、日本の方が楽なのかもね。オフィスに居れば給料がもらえるわけだから。

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久保さん
カナダでは、特に広告業界は若いうちから昇進しないといけなくて・・・例えば、40歳近くになっても現場の仕事をしていたら、それ以上給料はあがらないだろうし、そのまま会社に留まってもクビになる確率もすごく高いです。それくらい会社内の昇進の競争は厳しいですね。日本のように、会社に10年いたから昇進みたいなことは絶対にないですね。

この話を聞いて、一瞬、私も海外で働きたいかもしれない・・・! と思ってしまいました。結果が出せるのかとか競争に勝てるのかとかは分かりませんが、アルバイト程度の経験からでも日本で効率の悪い働き方についてや業務が多いということについてはひしひしと感じていたし、社会人になってもそういう働き方をするのは嫌だと思っていました。だから、カナダでの働き方を聞いてすごく羨ましいなと思いました。

海外で働くなら、今

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久保さん
みなさんは、日本人の収入って世界的にみてどうだと思いますか?

という問いかけのあと、自分の収入が他の国の職業の平均収入と比較できるWebサイトを紹介してくれました。えっ・・・? 日本ってお金持ちな国じゃないの・・・?

Global wage calculator: Compare your salary – CNNMoney

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久保さん
例えば、年収400万円なら、アメリカのCEOの2割くらい、エチオピアの教師の11倍、ギリシャの医者と同じくらい・・・みたいなことがわかるサイトです。
国別の平均収入を見ても、日本より稼いでいる国って結構たくさんあるんです。日本は決して給料は悪くないんですけど、マーケットを変えるだけで給料があがることもあります。
「日本の人は、一所懸命働いて給料をたくさん貰って良い生活をしている」と思っている日本人はすごく多いと思います。でも、グローバルな視点からみると、そうでもなかったりするんです。

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久保さん
日本って、日本ブランドを売りたがっている人が多いと思うんです。確かにまだ海外でも「日本のものはスゴイ!」という認識をもってくれているところはあるんですけど、僕はこれが未来永劫続くとは思っていないんです。

だから、日本がスゴイと思われているうちに海外に出て行って、今後日本のブランドを落とさないという意味でも、日本のすごさを見せつけるのは、もう本当に今しかないのかなって。僕は、日本人として海外へ出て、日本クオリティを見せられる賞味期限って、ひょっとするとあと5年とか・・・もしかするともっと短いかもしれないと思っています。昔のイギリスみたいに、「この国はちょっと・・・もう・・・」みたいになってからでは、正直厳しいです。未来のことは予測できないし、好転することも多いので、悲観的になりすぎることは無いのですが、環境変化にたくましく対応していく、という点では、このような心がけを持つのも、ひとつの方法だと思います。

日本にいたらあまり感じることができない事実に、結構ショックを受けました。賞味期限あと5年って・・・。

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久保さん
さらに、パーソナル・ブランドという観点からも海外へ行くことは良いと思っていて。こうやってカナダで働かず、日本にいたら僕はただの電通の社員の一人でしかありませんでした。でも、カナダの広告業界で働いている日本人の中で、広告業界でのキャリアが20年あって、さらに電通で働いた経験があるのはおそらく僕だけです。僕自身の能力は置いといて、単純に日本からカナダへマーケットをずらしただけで、唯一の存在になれて、僕のブランドの価値が上がったんです。
そういうことからも、海外で働くという選択を持つのはありかなと思っています。

これは、海外で働くということ以外に繋がる視点だと思いました。可愛い女子がうじゃうじゃいる文系学部に行くより、女子が数%しかいない工学部にいる方がモテるのと同じことだ! と思いました。自分自身のスキルや能力が同じでもマーケットが違うだけで、その価値が上がるというのは常に頭に置いておきたいと思いました。

ハタガクの生徒へインタビュー

ハタガク終了後に何度かハタガクに参加している生徒の方へインタビューを行いました。ハタガクに何度も参加している理由やハタガクで学んだこと、印象に残った話などについて聞きました。

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須賀さん(総合政策学部 4年)
これまで周りの人と働き方に対する考え方が違っていると感じていましたが、ハタガクを通じていろんな働き方や考え方を知ることができ、自分の考え方にも自信を持つことができるようになりました。今回の久保さんのお話の中では、マーケットをずらすという考え方がすごく新しいと思いました。

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大谷さん(文学部 3年)
ただ一方的に話を聞くだけではなく、私たちへの問いかけがあり、自分でもいろんなことを考えながら参加できるところが魅力的だと思って参加しています。また、登壇者の方々はすごい人たちばかりなのに、結構フランクにお話しされている印象があって、生徒としても気軽に参加できる雰囲気があると思います。ハタガクを通じて、就職活動において「どんな会社を選ぶか」より「自分がどう働きたいか」を大事にしたいと思いました。

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Cさん(スポーツ科学部 4年)
実は就職活動に失敗していて、このままでは終われない! と思っていて、ハタガクではなにかヒントを得られるのではないかと思って参加しています。これまではあまり働きたくないと思っていたんですけど、ハタガクでいろんな話を聞いて、仕事って思ったよりも楽しいことなのかもしれないと思い始めました。大企業に入ることが大事なんじゃなくて、自分が何をするか、自分が好きなことはできるかが大事なんだってことに気付けました。

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Mさん(商学部 4年)
僕はミラノへ留学した経験があるんですけど、そこで感じたことと今回の久保さんのお話しで聞いた内容が一致した感じがしました。ハタガクでは、自分の働き方や生き方に対する考え方を綺麗に言語化してくれます。多くの大学生は、会社に入ることや内定をもらうことをゴールにしているように思うけど、本当のゴールはそこではないと思います。自分は本当に働きたいのか? とか、もっと働くことの意味を考えるべきなんじゃないかなと。そういうことを考えるきっかけをハタガクはくれると思います。

まとめ

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海外で働くという選択肢がこれまで全くなかった私ですが、今回の久保さんの話を聞いて、本当に少しだけ海外に興味が出てきてしまいました。というよりも、国内だけに留まって、グローバルな視点を持てないことへの危機感のようなものを感じました。だから、海外で働くとかそういう大げさなことでなくても、海外から仕事を受けてみたり、海外の人と交流をしてみたいと思いました。(とりあえず、頑張って英語を勉強しなきゃ・・・)

また、生徒の方へのインタビューを今回初めて行ってみましたが、「みんなちゃんと考えている・・・すごい考えている・・・」と感じました。もちろん、これまでの登壇者の方々のお話は非常に刺激的だったのですが、ハタガクに参加している同年代の人たちからのお話は、何か特別なことを話したわけではないのに、それにも勝るほど刺激があったというか・・・「あっ、今すぐ頑張らないと! 私も負けていられない!」という気持ちが自然と湧いてきました。

そんなハタガク、次回の開催も決定しております。私は次回も参加しますので、ぜひぜひranranの意識を高めに来てください(?)

ハタガク 第7回への応募はこちらから!
街クリ告知バナーハタガク7回目_記事用_2

過去のハタガクの様子は下のリンクから確認できます!
第1回 『意識低めな大学生が電通を辞めたベンチャー社長2人の話を聞いて腰を抜かした話』
第2回 『意識高すぎる就活セミナーに冷やかしに行ってみた。内定してもまだゴールじゃないらしい(笑)』
第3回 『就活興味なし系大学生が、正反対のキャリアを歩んだ2人の社長の話を聞いて意識が高まった話』
第4回 『社会人が学生の100倍楽しくなる思考法があるというので、聞きにいった結果・・・』
第5回 『電通コピーライターさんと考える「働く」が、優しい言葉なのに胸に突き刺さりまくった話』

[編集]街角のクリエイティブ編集部
[ライター]ranran

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