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大正生まれの祖母と昭和生まれの母に、昔の恋愛について聞いてみた

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お婆ちゃんとお母さんの青春時代の恋愛ツール

まずは、今回話を聞かせてくれた私のお婆ちゃんとお母さんの紹介を簡単にします。

お婆ちゃん
・大正10年生まれ、現在96歳
・好きな男性のタイプは、男らしくあまり喋らない、物静かな人
・好きな男性芸能人は、高倉健

お母さん
・昭和30〜40年くらい生まれ、詳細な年齢は非公開だそうです
・好きな男性のタイプは、誠実そうなイケメン
・好きな男性芸能人は、郷ひろみ、DAIGO

異性と出会うためのツール

現在、異性と出会うためのツールは掃いて捨てるほどあります。特に、男女の出会いを目的としたSNSの進化は著しいです。一昔前の出会い系サイトのようないかがわしい印象がないクリーンなイメージを目指したマッチングアプリが続々と増えています。現在のSNSようなツールがないお婆ちゃんやお母さんの青春時代は、どんなツールを使って、異性と出会っていたのでしょうか。

青春時代、どうやって異性と出会ったり、関わったりしてたの?

おばあちゃんが学生だった頃は、カップルなんていなかったねえ。結婚も親が決めた相手とするのが当たり前。「自由恋愛」なんて言葉があったくらい、自由に恋愛ができる時代じゃなかった。でもやっぱり、「あのひとがカッコいい」とか「あの子が好きだわ」みたいな話はしていたよ。日が暮れてから、みんながよく集まっていた街灯が学校の近くにあったの。女の子4〜5人、男の子も4〜5人くらいがいつも集まっていて、ずっとおしゃべりするのが毎日の楽しみだったね。懐かしいわ〜。

お母さんは女子校に通ってたから学校に男の子がいなかったの。だから、みんなで中学校の卒業アルバムを持ち寄って、お互いに気になる男の子を紹介しあっていたね。逆に、男の子側から紹介して欲しいって話が来ることもあったわよ、お母さんモテたから(笑)。 「どの男の子がタイプ?」とか「この男の子は〇〇だねー!」とか卒業アルバムを見ながら、みんなでガールズトークするのがすごく楽しかったよ。

付き合うまで、付き合ってからのツール

現在は、電話はもちろん、LINEやカップルアプリなんかで連絡を取り合っているカップルが多いと思います。しかし、お母さんの青春時代は携帯電話すらない、お婆ちゃんに至っては電話すらない時代です。スマホを持っているのにも関わらず、連絡なしで遅刻してくることの多い私の彼氏のことを思うと、LINEが無い時代なんて考えただけでもぞっとします。

告白したり、されたり、もしくは恋人になってからはどんなツールを使ってたの?

さっきも言った通り、付き合うみたいなことはないんだけど・・・一度、ラブレターはもらったことがあるね。お婆ちゃんが住んでいた家の後ろに大きな栗の木があったんだけど、そこで栗を拾っていたら同じ学校の先輩がやってきて、紙をぽーいって投げてきたの。それで、そのまま先輩は帰っていってしまったのだけど、中身を見たらラブレターだった。もう、70年くらい前のことだから、内容ははっきりと覚えていないけど。もちろん、連絡先なんて書いていないし、返事もなにもしなかったわ

街角のクリエイティブ ロゴ


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