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『まいにち、修造!』はいかにして生まれ、売れたのか。担当編集者に聞いてみた

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出典:松岡 修造(2014年)『まいにち、修造!』 出版社

鬱々とした梅雨も終わりに差し掛かり、太陽光線が矢のように鋭くなってきました。もうすぐ夏。松岡修造さんの季節です。

松岡修造さんといえば、2014年9月の発売以来、版に版を重ね、累計126万部!(2016年6月現在)にまで達している驚異の日めくり『まいにち、修造!』です。「今日から君は噴水だ!」「考えろ! 考えるな!」など、一見笑ってしまうような、あるいは首をかしげてしまうような一言ひとことに修造哲学が隠されており、めくるほどに深みが増すメッセージ集です。

ここまでヒットしたのは「不景気の底で、前向きなメッセージが受け入れられたから」「感情コントロールの手法を楽しく学べるから」などと様々な分析がされていますが、実際はどうなのでしょう。担当編集者であるPHPエディターズ・グループの小室彩里(あやり)さん、太田修一郎さんにお話を伺いました。

https://www.machikado-creative.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/07/KO.jpg

小室彩里さん(写真左)
株式会社PHPエディターズ・グループ、編集制作部主任。書籍編集のほか、企業の広報誌等の企画・編集・執筆も担当。過去に取材した著名人は130人以上。主な編集書籍に『わたしの古事記』(浅野温子著/PHP研究所)がある。

太田修一郎さん
(写真右)
株式会社PHPエディターズ・グループ、編集制作部主任。行政・企業・団体等から受注する広報誌等の企画・編集・執筆業務を担当。これまで書籍編集の経験はなく、再版商品を手がけるのは『まいにち、修造!』が一作目となる。

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