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(6)30代こじらせ独身貴族へ告ぐ。2つのアドバイス【連載】年250回合コン子のコミュ術

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こんにちは。年250回合コン子です。最近はカップル誕生に役立つケースが増え、「合コンのキューピット」と呼ばれています。

そんな今回は、30代の独身貴族達またの名をこじらせ貴族、との合コンについて書きたいと思います。30代独身でお金もある男性は、まさに人生を謳歌している時期。女性は絶えず寄ってきて、接待兼の合コンが毎日のように催されています。カラオケ付き会員制ラウンジでとりあえずシャンパン! みたいな…。だけどそんな華やかそうに見える彼らにも、実は切ない一面が。

最近出会う独身貴族の中で多いのは、西麻布麻痺しているタイプ。独身貴族として夜な夜な西麻布界隈に繰り出しているため、お金目当てor遊んでいる女性にばかり出会い、色々と感覚が麻痺している様子。恋愛は常にこじらせ路線

そんな通称こじらせ貴族との合コン依頼があり、先日行ってきました。案の定、入口が分からない怪しげなカラオケ付きのラウンジに集合。男性陣は全員、経営してます! 的な方々です。この合コンを例に、年250回合コンの教訓も踏まえて、真の独身貴族にならない為の改善ポイントを指摘したいと思います。

①とりあえずアルコールに頼るスタンスを断つ

まず開始早々、問題発生。普通の会話が続かない!!! 今回の合コンでは敢えて常識のあるお嬢様タイプの女性をチョイス。恐らく、こじらせ貴族が普段出会わないタイプです。するとコミュ障ですか? というくらい社交的な会話ができないのです。人見知りな女性をクスッと笑わすくらいの自虐ネタもなし。男性陣いわく、アルコールが回らないと本調子が出ない模様。

「アルコールで調子づいたあなたを、誰が魅力的に思いますか?」

ここはどんな女性の扱いもこなせる、バブルの既婚おじさんを見習うべし。お酒がなくても掴みの会話ができる力を身につけましょう。

②たまには流派の異なるコミュニティで合コンを

色々と会話を聞いていると、やはり見事にピュアな恋愛感覚を失った「こじらせ貴族」の一面がボロボロと出てきました。「男同士、同じ女を抱いてた」「ストーカー的な女につきまとわれた」などのこじらせ経験談が、次々に披露されます。そして、それを当たり前のように女性に話してしまう痛さ。

そこで分かったのが、結局いつも金銭感覚の合う独身同士で六本木・西麻布界隈に繰り出すため、同じ界隈でお金持ちと遊ぶ「こじらせ女」にばかり出会っているということ。こじらせ女は金銭的に自立していないので、独身貴族につきまといます。つまり、こじらせ貴族&こじらせ女が集まって「こじらせサークル」が結成されグルグル回っているという、悪循環が形成されているのです。これでは理想的な女性とは出会いませんよね。なので、2週間に1度くらいは流派の違う男友達と合コンすることをオススメします。流派が違えば、本拠地も違います。外の空気を吸うと気分が晴れやかになるように、きっと恋愛感覚も浄化されるはず。

合コン子的に、こじらせ貴族は元々すごく努力家かつ野心家だと思います。それゆえ、まともな恋愛感覚さえ忘れなければ、バブルのおっさんなんか相手にならないくらいモテるはず。まずはこの2点を実践してみてほしいです。

【コミュ術ナンバー6】
①とりあえずアルコールに頼るスタンスをやめる
②たまには流派の異なるコミュニティで合コンを

ちなみに、こじらせ貴族は最終的には女性不信に陥るようです。その前に脱却を!

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