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(5)本当は教えたくない。しっぽり大人barデートでの女性の落とし方【連載】年250回合コン子のコミュ術

年250回合コン子 年250回合コン子


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こんにちは。年250回合コン子です。少し肌寒くなり、人肌が恋しい季節が近づいてきましたね。合コン子にとって秋は、「デートの秋」。夏にBBQ合コンや海でたくさん男性に出会い遊び疲れた女性たちは、この時期しっとりデートをしたくなるもの。それもこれから誰と仲良くなろうか選ぶことを楽しみながら・・・ということで、今回は男性へ向けて、本当は教えたくない女性との距離を縮めるデート術をレクチャーします。

「食事に行く男性はたくさんいる」という女性は世の中たくさんいます。しかしいくら暇で腹ペコと言えど、全員と食事に行くとなるとけっこう疲れる。そこで、女性が誘いに乗りやすいのは、仕事終わりの1杯。それも大人な雰囲気のbarで軽く呑むのがおすすめです。雰囲気で攻める! そんなbarデートで男性にアドバイスするポイントは3点。

ポイント①:時間は22時〜

22時は絶妙。仕事や食事も終わり、家に帰ろうとする時間。合コン子の統計では、帰るのもいいけれど「ちょっとだけ誰かに会ってもいいかな」と思う女性が増える時間でもあります。これが21時だと中途半端に早く、23時だと電車も気になりやや遅い。22時が誘いに乗りやすい絶妙な時間なのです。さらに誘うタイミングは2日前〜前日がオススメ。女性はその日の予定に合わせて服やヘアを決めるなど準備があるため、当日だと急遽過ぎて断られる確率が上がります。

ポイント②:必ず暗めのカウンターbarへ

barはカウンターで横並びがマストです。女性としても面と向かってサシ飲みはどこか緊張するし、22時となると化粧くずれも気になるのであまりまじまじと見られたくないのが本音。顔がたまに見える程度の横並びで、肩が当たるくらい近い距離だと、相手をあまり問わず女性のドキドキしたい欲求も満たされます。

ポイント③:話を聞いて、たまに褒めてあげる

最後のとどめは聞き手に回ること。遅い時間に呼び出して、ベラベラと自分の話を続ける男は本当に面倒。合コン子の統計では、この面倒な傾向の男性はアラフィフ世代の経営者に断然多いです。思い当たる節がある方は要注意を。お酒を飲みながら、最近の出来事・仕事・趣味などをとにかく聞いて、たまに褒めてあげるだけで女性は気分的に満足します。(褒めすぎは白々しいのでNG)さらに女性に質問されたら自分の話もして、楽しい会話で楽しませてあげると距離も縮まるはず。

このように、秋は大人な雰囲気を存分に使ったbarデートがぴったりな季節。barで軽く距離を縮めたらその日は紳士的にしっかり送り届け、次回は食事に誘うとなお女性からの好感はUP。落としたい女性がいる方、ぜひ実践してみてください。

【コミュ術ナンバー5】
秋デートは、22時〜暗めのカウンターbar聞き手に回るべし

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