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(2)愛想・本音・適当の使い分け【連載】年250回合コン子のコミュ術

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こんにちは。年250回合コン子です。今回は、合コンで必要なテクニック『愛想・本音・適当の使い分け法』について書きたいと思います。
というのも、合コンでのコミュニケーションは、「愛想・本音・適当」この3つで構成されているのです。この比率によって相手に与える印象はまったく異なります。例えば、今回は友達に誘われた3:3の合コンを想定してみましょう。

パターン①:イイ人が全くいない場合

初めましての顔合わせのあと2,3分会話をすれば、だいたい恋愛対象かそうでないかは決まります。全くイイ人がいない合コンでは、「愛想2割、本音5割、適当3割」が鉄則です。というのも愛想はどうでもイイ人に振りまくものではないからです。やはり相手に合わせるという意味で少しストレスがたまる行為なので、無駄づかいは極力さけることが身の為です。ただ、愛想を振りまかなさすぎると相手に悪い印象与え、後々それが思わぬ形で自分に反ってくることがあるので、「正直ゆえに、ちょっとコミュニケーションが下手なんだな」レベルで済む2割くらいは出しておきましょう。

合コンあるあるですが、男性はなぜか手料理について探ってきます。女性にとっては査定されているようで、ちょっと嫌な質問ですね。しかも遊んでるオトコに限ってよく聞いてきます。

※A君・B君・C君の誰も興味のない存在だとすると・・・
A君:「彼氏に料理するならまず何を作る?」
合コン子:「ん~、仕事が忙しくてほとんど料理できないけど(←本音)、パスタかな。(←適当)」
B君:「パスタってどんな感じの?」
合コン子:「オリーブオイルでキノコとかその時あるものを合わせたオリジナルだよー。(←適当)」
男性陣にどう思われてもいいので、とりあえず自分の名誉にも料理ができない女ではないということだけを伝えておきます。

パターン②:イイ人が1人だけいる場合

この場合は、「愛想6割、本音3割、適当1割」がオススメ。対象となる1人をロックオンし、「愛想と本音」をその1人に比重を高めにして上手く会話します。ロックオンした対象からの見え方もあるので、対象外の2人にもちゃんと愛想を振りまきつつ、「適当1割」でこっそり息抜きするのがちょうどよいでしょう。

※B君だけがイイ人だったとすると・・・
A君:「彼氏に料理するならまず何を作る?」
合コン子:「ん~、決まってなくて(←本音)、相手が好きなものを聞いて作るかな。みんな何が好きなの?(←みんなと言いつつ、B君の方をなんとなく見て)」
B君:「肉じゃがとか。和がいいよね。」
合コン子:「あ~、肉じゃがならよく作るよ~◎(←愛想)」
A君:「ハンバーグ」
C君:「カレー」
合コン子:「なるほどねー! 参考にしまーす!(←適当)」
あくまでもB君と気が合えばOKなのです。A君とC君はギャラリーなので受け流します。

パターン③:イイ人が複数いる場合

難しいのがこの場合。基本的には、「愛想8割、本音2割」で“全方位網”を引きます。1人どうでもイイ人がいたとしても、そちらの存在は無視。とにかく万人ウケしそうな回答で自分をブランディングしましょう。

※A君とB君の2人がイイ人だったとすると・・・
A君:「彼氏に料理するならまず何を作る?」
合コン子:「ん~、和食でも洋食でもお母さんが作ってくれたような料理かな。(←愛想)逆に男の人は何だと嬉しいの?」
A君:「ハンバーグとか食べたい。」
B君:「肉じゃがとか。和がいいよね。」
C君:「俺はやっぱカレー。」
合コン子:「良かった~。(←愛想)作る作る・・・!」
お母さんが作ってくれていたようなは万能です。お母さんの味ということで料理が上手いか下手かを誤魔化せます。ハードルが上がり過ぎず、和食にも洋食にも対応可。さらに家庭的な一面を見せる効果も。はっきりと「ハンバーグ!」などと言ってしまえば、肉じゃがが食べたいB君とは共通点を失ってしまいますからね。C君との共通点は要らないけれどオマケで。些細なことですが、これが「愛想8割」のポイント。

使い分けて合コンマスターへ

この使い分けがどんな会話でも自然とできれば、無駄な労力を使うことも減り合コンは楽しくなります。どうでもいい相手には「本音と適当」メインで接点を無くしておくと変にアプローチされずラクです。合コンでいつも複数人からモテる女性はだいたい「愛想8割」で“全方位網”を引いていますね。

【コミュ術ナンバー2】
気なる相手⇒「愛想8割、本音2割」
どうでもいい相手⇒「愛想2割、本音5割、適当3割」が鉄則

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