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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」見て語ろう!クロスレビューイベントレポート

金子ゆうき 金子ゆうき


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「映画の話をみんなでするのって、こんなに楽しいんだね」

それを、みんなで感じた夜。

こんにちは! 街クリ副編集長の金子です。

9月11日(水)、オンラインサロン「街クリ映画部」主催のイベントを行いました。

簡単にいうと

みんなで同じ映画を見て、その後ワイワイ語りあおう! ついでに感想をツイートしようぜ!

作品は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」。クエンティン・タランティーノ監督、4年ぶりの新作。1969年のハリウッドを舞台にした、監督の映画愛がつまりまくった「御伽話」。


https://eiga.k-img.com/images/movie/89421/photo/81d17396b6e773af/640.jpg?1556065804
出典:映画.com

街クリには3本のコラムを公開しています。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」はフェチと愛の炸裂だ。(平野陽子さん)
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」無駄話は続く、音楽は鳴り止まない(加藤広大さん)
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ネタバレ寸止めの妄想ラジオ!(宮下卓也さん)

映画好きが集まる街クリ映画部としては、ライターだけにこの映画を語らせるのはもったいない! ということで、レビューをツイートしてもらい「クロスレビュー」の形式をとることにしました。

イベント当日のゲストは、8月30日(金)「田中泰延×橋口幸生の『街クリで書いたこの3本』」に登壇いただいたお2人。

田中泰延さん。

橋口幸生さん。

映画イラストレーター・ダニエルさんの写実的なイラストでご紹介しました。クロスレビューということもあり、2人の視線もクロスしていますね。

ダラダラ前置きをしても仕方ありません。
参加いただいた皆さんからのレビューツイートを、どんどんご紹介していきます。

まずはゲストのお2人から。

「嘘、つこうよ。ちょっと世界を幸せにするために。」

このひとことが、作品評ですよね。田中泰延さんには2年以上映画評を書いていただいていません。いつでもお待ちしています。

海外事情に詳しい橋口さんからは、描写の仕方が物議をかもした、ブルース・リー問題についての鋭いツイートが(リンク先はネタバレ注意)。

以前、プリッツの広告を手がけられていたことで、こんな差し入れも。

西島編集長のレビュー。編集長は丸焼き・わき毛フェチなんでしょうか

映画好きの出会いの場に!

街クリライターの加藤さんと宮下さんは、映画部メンバーの澤山さんと意気投合。朝までタランティーノの開催後はツイッターで報告してほしいですね。

澤山さんからは、こんなうれしいツイートも。
お気持ち、よく分かります!

皆さんのレビューツイートもどんどんいきましょう!

3人のライターが3本のコラムを書いたように「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、見たらとにかく語りたくなる。それが同じ空間で見た人同士なら尚更でしょう。いくつかのポイントに切り分けて、紹介していきますね。

作品全体の印象、テーマは?

まずは全体に対してのレビューから。街クリライター・宮下卓也さんがコラムで「ストーリーがない」と評している通り、物語性を意図的に弱めている分「見る人それぞれがポイントを発見できる」という特徴がよく出ている印象です。

……貝の陶板焼きがおいしそう。

https://twitter.com/manatsukanyanko/status/1172087687617994753?s=20

ブラピかっこよすぎ!

劇中では55歳とは思えない肉体美を披露していたブラピ。ライター・平野陽子さんはブラピとレオ様の共演にガッツポーズしたみたいですよ。男だけど、ちょっと気持ちは分かります。

音楽最高!

加藤広大さんがコラムで言及しているように、タランティーノ監督作品の大きな特徴である「音楽」は今作も健在。音楽に触れている方も多かったです。

監督、脚好きすぎ!

「脚」の描写はもちろん、「車」に対する偏愛もゴリゴリに伝わってきましたよね。CGなしで実物というんだから恐れ入ります。

タランティーノ初体験!

タランティーノ初体験という方も。街クリ映画部が映画・監督との出会いを演出できたとしたら、こんなにうれしいことはありません。

https://twitter.com/fantassuteccu/status/1171775684408004609?s=20

……3枚目の編集長の視線はどこに??

映画の話をみんなでするのって、こんなに楽しいんだね

現地で参加された方、僕のようにツイッターでレビューしながら参加した方、ツイートを見てくれた方。

みんなが宮下さんのような感想を持ったと思うんです。

映画の話を好きなだけするって簡単なようで難しいです。先日、ほとんど映画を見ない妻が「ライオン・キング」を見に行こうかなとポツリと言ったのがうれしくて、

「ああ! ライオン・キング! ジョン・ファブロー監督! あれ、VR空間で撮影してるんだって! すごいよね! 監督はスパイダーマンに出演しながらライオン・キング作ってたんだから尚更すごい!」

と、まくしたてたらドン引きされてしまい結局「ライオン・キング」には行けず。いや、僕が悪かったんですよ、よく分かっています。

好きなものを好きなように好きなだけ語れる。そういう場があるというのはすごく幸せなことなんですよね。「ライオン・キング事件」があって余計に実感しています。

「映画が好き」の気持ちを共有できたのが、誰より映画を愛しているであろうタランティーノ監督の作品を通してだったというのもうれしいですね。監督の「好き」がみんなを繋げたのかもしれません。

ありがとう、タランティーノ監督。

最後に宣伝です

街クリ映画部はメンバーを絶賛募集中です。

今回のようなみんなで映画を見るリアルなイベントはもちろん、オンライン上でのおしゃべりも思う存分たのしめます。

詳細・ご入会はコチラから。

https://twitter.com/machi_creative/status/1171923054793900033?s=20

では、新しい出会いも楽しみにしながら、次回のイベントでお会いしましょう。

タイヤ ファースト!


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[イラスト]清澤春香

街角のクリエイティブ ロゴ



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