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ライターが引っ越したい「憧れの街」ベスト4

羽深祥子 羽深祥子


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私はこれまでの人生で10回引っ越しをしている。もちろん子供の頃の家族揃っての引っ越しは除き、自分自身の意志で引っ越したもののみの回数である。我ながらなかなか多いように思える。が、ただの一度も街の雰囲気や憧れなどで引っ越し先を選んだことはない。2路線利用できる駅だからとか、仲良しの友達が住んでいる街だからとか、貧乏だから実家に帰るとか、引っ越し先の土地に対して憧れの眼差しを向けていたことは一度もなかった。基本、遊ぶ街と住む街は別。オシャレで楽しい街をいっぱい知っていても、住処選びの参考になりゃしないのである。

東京でいうと、昔から目黒がぶっちぎりで好イメージだ。東横線に乗っているだけでオシャレな人の仲間入りができるんじゃないかと勘違いができる夢のような路線だが、やっぱりたいして興味はない。要するに、住む場所なんてどうでもいい。そう、基本的に“住めば都派”なのである。いきなり記事の趣旨をぶった切る方向に寄せてしまったが、ここではあくまで「こんな街だったら仕事が捗りそうだな」という目線で書いてみたい。とりあえず家賃相場とかは一切無視の方向で。憧れを語るのに現実性はいらないだろうから。

景色だけで気分が盛り上がる【お台場】

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お台場に住むなら高層マンションの上層階でないと意味がない。あの窓から見える景色は、ちょっとしたホテル住まいを思わせてくれる。ブルジョワ。そんな言葉がふっと頭をよぎる。昼間は海が反射してキラキラだし、香港と見まごうばかりの夜景の美しさといったら・・・。とりあえずバスローブとワイングラスはマストだ。

ライターは常に文字とにらめっこ、そして想像力と集中力を全開にしないといけない。いい状態をキープするためにも瞳のリフレッシュは必須。煮詰まるたびに窓の外の近未来的風景を見る。捗る。見る。このループでいい仕事ができるに違いない。

街角のクリエイティブ ロゴ


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