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本気で仕事から逃げたい時に使える神フレーズ5選

西島知宏 西島知宏


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みなさん、こんにちは。

突然ですが、私はサラリーマンになった当初、意識が低すぎて先輩に「眠たくなったので帰って良いでしょうか?」「彼女ともつ鍋を食べる約束があるので帰って良いでしょうか?」といった発言を連発し、上司に怒鳴り散らされたという蒸し返したくない過去を持っております。

一時は「労働者たるものそんな心持ちではいけない」と襟を正し、無我夢中で労働に励んでいた時期もあったのですが、最近また「意識が低いことはいいことなのでは?」と思うようになり、こうやったら華麗に仕事をサボれるのでは? こうやったら早く帰れるのでは? と思考を巡らせています。

そこで今日は、私が今まで見聞きしたり、使ってはいないが「これはかなり使えるのでは?」という神フレーズを5つご紹介します。

今すぐ仕事から逃げ出したい、合コンに行きたい、彼女ともつ鍋が食べたい時、ぜひ使ってみて下さい。ぶん殴られますから。
 

1. 「うわぁ! 言われちゃったよ!!」

「努力」という言葉が嫌いな場合、このフレーズが最も使い勝手が良いです。「企画持ち寄り」「企画出し」の時、あたかも考えてきたアイデアが被ってしまったかのように装うことで「何かを考えてきた男」を装い、その場を切り抜けるのです。使い方をご説明します。
 
(誰かがアイデアを発表している最中に)

「うわぁ! 言われちゃった!!」

「え?」

「いやぁ、ね、このアイデア。俺のと完全に被っちゃってるのよ。参ったなー、ほんとまさかだよね。笑っちゃうわ・・・。てか田中さ、もしかして俺のPCのぞいた?」
 
責任をなすりつける所まで行くのがポイントです。「被った」だけだと、変な詮索をされかねません。パクリ元を逆に追い込むことで相手にも「あれ? もしかして俺(私)知らないうちにPC覗いちゃったのかも」と錯覚を起こさせ、訳を分からなくしてしまうのです。
 

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