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人生に疲れたときに癒してくれるのは「ミック・ジャガー」

加藤広大 加藤広大


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ちなみにこのあと、ライブはさらなる展開を迎えます。まあ、シャツ一枚脱ぐだけなんですが、まるで蛹が蝶になるように、いや、むしろ蝶が「まだ早かったわ」と蛹に戻るような「変態」を垣間見ることができます。ちなみに、前回ローリング・ストーンズが来日した際に、ミック・ジャガーがMCで

「ロニーノクツゥ、ダサァ!」

と言っていましたが、自分を含め、周りの観客が「お前がいうのかよ」と苦笑いしていたのを思い出し、目頭が熱くなりました。

では、お口直しに次のミック・ジャガーをみてみましょう。

Reference:YouTube

「モアレを楽しむミック・ジャガー体操」という番組ではありません。オフィシャルもオフィシャル、「ア・ビガー・バンツアー」以降、ライブでも一曲目に演奏されることが多い名曲『Start Me Up』のプロモーションビデオです。

全員がミック・ジャガーを見ないことに必死で、全編を通して絶対に笑ってはいけないプロモ収録現場となっており、やけっぱちのキース・リチャーズが半笑いでカットインし、最高に帰宅したい感を醸し出しながら苦笑いしか出来ないチャーリー・ワッツが業の深さを感じさせます。

どうですか? だんだん病み付きになって来たのではないでしょうか。そう、魅惑のミック・ジャガーワールドに引き込まれたら最後、入り口はあるけれど出口はないのです。今すぐ関連作品を買い漁りましょう。買って損はありません。一生楽しめます。

さらに、ミック・ジャガーが辿り着いた高みはローリング・ストーンズという宇宙の中でも収まりきれません。

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