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『風の谷のナウシカ』の漫画版と映画版を比較してみた

神えみし 神えみし


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いま、「ジブリの大博覧会」なるものが六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで2016年9月11日まで開催されています。なんじゃそりゃという方々にスタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんの言葉をお借りしてご説明させていただきます。

「汗と涙の30年間を、是非みてください。」
スタジオジブリの設立から30年間の歩みを体験できる特別企画。ナウシカから最新作「レッドタートル ある島の物語」(9月17日公開)まで、これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったか。会場では当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む膨大な数の資料が所狭しと展示空間を圧倒します。
引用:「ジブリの大博覧会」公式サイト

つまり、ジブリファンにはたまらないイベントということです! そんな大博覧会のメインポスターに「すべてはこの1枚から始まった」という文言とともにナウシカの絵が使われているじゃありませんか! そのポスターを見て「そういやナウシカって再放送で幾度もテレビ放送されているけど、しっかり観たことないや」と思い、改めて「風の谷のナウシカ」をじっくりと観てみました。ついでに、2年前に買ったまま本棚の奥でひっそりと埃をかぶっていた漫画版ナウシカ全7巻を引っ張り出し、こちらも読んでみました。

ということで今回は、映画版、漫画版の2つの作品の物語の比較、そしてその関係性をつらつらと書かせていただきます。

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