見た目はビミョー。でも食べたらおいしかった中央アジア飯5つ

旅人マリーシャ 旅人マリーシャ

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サラーム(イスラムの挨拶)。

中央アジアの旅を終えて、日本で美味しいものを食べまくっている旅人マリーシャです。「やっぱ食は日本が一番だよね。和食とかサイコー。さすが世界無形文化遺産」と、この調子です。けど、旅中に食べた謎の食べ物たちもやっぱり思い出深い。

さて、前回は中央アジアの代表的な料理をご紹介しましたが、今回はそれに続く第二弾。正直見た目はビミョーですが、食べてみたら案外イケる、もしくはまあ食べられなくはない、というものを紹介したいと思います。

それでは、レツゴ。

カーシャ

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ウズベキスタンの定番の朝食「カーシャ」。いわゆる米を牛乳で煮たミルク粥のことで、私は知りませんでしたが、日本でも食べる人はいるみたいですね。投稿型レシピサイトには平気な顔して載っていました。ジブリ飯とか言われていて、キキが熱を出した時にオソノさんが作ってくれていたみたいです。

そうだったっけ?

ノルウェーではクリスマスメニューとして食べるんだそうです。でも私が食べたのはウズベキスタンだったので、私の中ではこれはれっきとしたウズ飯です。まあミルク粥と聞けば、たしかにそんな突拍子もないものでもございませんね。

ただ、味がね・・・。「あまーーーい!」と、スピードワゴンさんの片方ばりに叫びたくなります。甘いもの食べるとやっぱりこのセリフを言いたくなっちゃいます。ごはんがスイーツ的な甘さってやっぱりなんだか不思議で、最初はまるでコーヒーだと思って飲んだらコーラだったくらい、舌がビックリしました。正体が分かればなかなかスプーンがすすみます。

しかし宿の朝食の時に、毎日連続で出てきたときは途中から完食がしんどくなりました。何かもっとパンチのあるものが食べたくなりましたよ。何が食べたかったって? そりゃ「ハンバーーーグ!」でしょ。(ご存じ、上記芸人さんの鉄板ネタです)

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