バイセクシュアルのわたしが彼氏から言われたこと・彼女から言われたこと3選

岡田麻沙 岡田麻沙


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一部の女たちはこう言う。「あたしってけっこう男っぽいタイプだから、女友達が少ないの」。また、ある種の男どもは、こうも言う。「僕はお姉ちゃんっ子だったから、ガールズトークが大好きで。女友達のほうが多いんだ」。

はっきり言って、どちらも大好物だ。女友達の少ないお姉さんに「めんどくせえな」とか言われながら軽く蹴りを入れられたい。最高すぎる。そんなことをされたらキュンとするしかないじゃないか。

ガールズトーク好きの男子に、「ハンカチぐらい持ちなよ」なんて諌められるのも、いい。かすかに眉をひそめた表情だとなお良い。そうなったら、興奮しすぎてウレションしてしまうかもしれない。ウレションしてしまったら、「ハンカチ貸してー」とか言いつつにじり寄っていきたい。逃げられて、さらにウレションをするのである。追いウレションだ。この「追い」には2つの意味がある。わたしは何を書いているのか。

話を戻そう。今日するのはウレションではなく、恋の話である。過去の恋愛を振り返り、「彼氏」と「彼女」の違いについてまとめてみた。同性と付き合うことと、異性と付き合うこと。わたしにとってはどちらも、体験としての重要さという意味では同じである。でも、そこから見える景色はいつも、ずいぶん違った。

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