10人中9人が「どうでもいいんじゃない?」と思ってそうなこと5選

加藤広大 加藤広大


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「どうでもいい」

とても便利な言葉ですよね。

とくに、デートのときに女子がよく使います。

たとえば、私が

「明日のデート、何しようか?」

と訊けば

「どうでもいい」

「何食べようか?」

と訊けば

「どうでもいい」

そう、彼女のなかではデートの行き先はどうでもよく、夕飯に何を食べるかもどうでもいい。

つまり、アナタと一緒に居られるならば、他のものなどすべてがどうでもよいということなのでしょう。いやぁモテる男は辛いですなあ(涙)。

私のどうでもいい黒歴史は横において、その「どうでもいいこと」のなかでも、「世間でよく見聞きするけれども、別にどうでもいいじゃない」と思っていることって、意外とあるのではないでしょうか。

たとえば、「遅れてくる電車」

電車が遅延して、プリプリ怒っている方をよく見かけますが、2、3分はもとより、10分くらいの遅延なら、別にどうでもいいのではないでしょうか。

そして怒っている本人も、「自分のせいじゃないし、取り敢えず誰かに怒っておくか」程度の心の動きで、本音はどうでもいいのではないでしょうか。

そもそも、地球ができてから46億年、そりゃもういろんなことがありました。遅延どころではなく、生物が何度も滅亡しそうにもなりました。その時の流れに思いを馳せたとき、たかが10分の遅延など、砂丘の砂粒ほどのものではありませんか。人類の進化のスピードに比べれば、2駅手前で電車が動かないことなど、どうでもよいではありませんか。

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