新社会人に早めに伝えておきたい社会のルール

加藤広大 加藤広大


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世の中は、理不尽なルールでいっぱいだ

先日、「社会人 ルール」と検索したところ、社会(人)にはさまざまなルールが存在することがわかった。頻出していたものを以下にざっと並べてみる。

  • 遅刻をしない
  • 挨拶は元気よく
  • 報告・連絡・相談をこまめにする
  • 訪問するときは約束してから

・・・なるほど。それ、社会人以前に人間として当たり前のことである。

今春から社会人になる方も多いと思うが、研修時に「遅刻をしてはいけません。挨拶は元気よくしましょう!」などと諭されたら、馬鹿にされているのかと憤激し、バカでかい複合機をスト2のボーナスステージの如く破壊してしまうのでは、と他人事ながら心配になる。

そして、粉々になった複合機の横で「You-Win」的に拳を突き上げた新入社員は、「複合機をボーナスステージの道具として使用してはいけない」というルールは会社には存在しないにも関わらず、何らかの罰則が課せられてしまうだろう。

さて、上記の例からさっそく「複合機をボーナスステージの道具として使用してはいけない。というルールはこの世に存在しないにも関わらず、昇竜拳すると何らかの罰則が課せられる暗黙のルールが存在する」ことがわかった。

世の中は、こんな理不尽なルールでいっぱいだ。そんなわけで本コラムでは、「新社会人に早めに伝えておきたい社会のルール」を少々考えてみた。社会に出る際の心構えとして欲しい。

ちなみに、偉そうに書いているが、これは偉そうに書かないと現実が辛く、書いている最中にセルフ身につまされて落涙してしまいそうだからだ。察して欲しい。

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