新社会人がゼッタイに信用してはいけない言葉たち

加藤広大 加藤広大

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これを書いている今は4月も中盤に差し掛かろうとしている。春から新社会人となられた方々も、新しい生活に慣れてきたのではないだろうか。

初めての出社、初めての退社、初めての週末など、たくさんの初めてを体験し、きっと多くの方が「何か、思っていたのと違う」と感じていることだろう。しかし安心して欲しい、私も社会に出て十数年になるが、毎日「何か、思っていたのと違う」である。

ときに「こいつは信用ならねえな」とか「あの上司、デカい口ばっかり叩いているけど胡散臭えな」と、うっすらと周りが見えて来た方も多いのではないだろうか。そう、社会には「こちら側のどこからでも切れます」と同じくらい信用できない奴がいっぱいいて、信用ならない言葉を吐く。

そんなわけで、今回のコラムでは「新社会人が決して信用してはいけない言葉」をピックアップして解説を加えていくという余りに手垢のついたネタを擦っていくことで、締め切りをやり過ごしていきたいと思う。スタイルで話を進めていきたいと思う。

「今度、私の知り合いのパーティーがあるから一緒に行こうよ」

学生時代ならまだしも、社会人になって余り親しくない知り合いから上記の文言で誘いを受けた場合、十中八九ねずみ講か宗教の誘いである。

この文句が凄いのは、27文字も費やしているのに余りにも情報量が少ないことで信用出来ないという一点においてとんでもないスコアを叩き出すという所だ。

いや、別に嘘は吐いてないから良いのだが、信用して着いて行ってしまうと面倒なことになるので注意した方が良い。私の体験では大体30手前から増えはじめる。「今度、私の友達と一緒に食事をしようよ」といった誘い文句もよく使用される。

そんなことより、私の知り合いが5月に中目黒でパーティーを開くのだが読者の皆さんぜひ一緒にどうだろうか?

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