大学生が「これがジェネレーションギャップか・・・」と感じる瞬間

オルカ オルカ


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こんにちは! 女子大生ライターのオルカです。
どうやら私たちの世代はちょうど、「ゆとり世代」というあんまり嬉しくない名前と、「ミレニアル世代」というなんだかカッコイイ名前で呼ばれており、周りからはちょっと理解しがたいと思われている模様。

そのため上の世代の人たちから、「イマドキの大学生って〇〇でびっくり! ジェネレーションギャップを感じた!」という、いい意味だったり悪い意味だったりする声があがることもあります。

しかしそれとは逆に、大学生も上の世代に対して何かしらのジェネレーションギャップを感じています。そこで今回は、普段びっくりされる側の自分たち大学生の視点から、「これがジェネレーションギャップか・・・」と大人に対して感じる瞬間について、書いてみることにしました。

そういえばドラマって、テレビで観るのか

ネットニュースなどで、「今期の誰々主演のドラマは、視聴率〇%と好調なスタート!」といった言葉を見ても、いまいちピンとこないのが大学生。なぜならば大学生は、各局の見逃し配信や定額制の動画配信サービスでドラマを観るのが主流だからです。
視聴率の話をされることで、そういえば世の中の人たちは、「リアルタイム」で「テレビ」でドラマを観ているんだった! と、思い出します。

ではなぜ大学生は、リアルタイムでドラマを観ないのか。その理由は単純で、ゴールデンタイムに家にいないから、です。昼間は学校の授業がありますから、飲食店やコンビニなどで夕方~深夜帯でバイトをしている学生が多く、バイトが休みの日も友達と出かけていたりします。

実際に私の場合、家で夕飯を食べるのは週に0~1回。予定がある日はバイトを入れないというのが基本なので、「今日は暇だから、家でテレビでも観るかな」という夜はほとんどありません。

でも、話題になっていたり好きな俳優さんが出ていたりするドラマは観たい!!

そんな私たち大学生に残されたドラマを楽しむ手段というのが、スマホでいつでもどこでも視聴できる、見逃し配信や動画配信サービスというわけなのです。友達はハマっているドラマの放送日、バイトが終わってすぐにスマホを横にし、見逃し配信を食い入るように観ています。

この必然から当然になっていった、ドラマ=スマホで観るものという大学生の常識。世の中の常識ではないことに、ジェネレーションギャップを感じてしまいますね。

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