「山田孝之3D」の触れない話

シーズン野田 シーズン野田


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街角のクリエイティブ様で記事を載せていただき数回。

そろそろ自分も「街クリ」と略していい存在になりましたでしょうか?

まぁ、自分のような「無職は無色な状態だから何色にでも染まれるのさ」とほざいて、染まる必要が一切ない周囲を青くさせるゴミクズライターが、素晴らしいライターさんに混ざって文章を書かせていただけるだけでも感謝しなければなりません。本当にありがとうございます。ペロペロ。

無職つながりで。最近ハローワークで思うことがあります。お仕事紹介してくれることはありがたいのですが、一言「よかったらうちで働きませんか?」と言って欲しくなってしまうのです。いや別にハローワークで働きたいわけじゃないんですが、雇うのが無理でも「うちで雇ってあげられたらいいんだけれど・・」とか、残念そうに言う配慮があってもいいのではないかと。そこには働くものと働かないものが目に見えて存在しているのです。失業サーモグラフィーがなくても一発でわかるのです。「なんかごめんねぇ、僕らだけ仕事しちゃって。みんな無職なのにねぇ」という申し訳なさそうな顔をちょっとはしてくれよと思ってしまいます。まぁそれはそれで嫌味なのかもしれませんがね。

映画とは全く関係ないことで字数を稼いでしまいました。「お前のって映画評じゃないよな、時間返せよ」と罵られる事ももうなずけます。しかし、今回ばかりはどうか許していただきたいのです。なぜなら今回取り上げる映画は、山田孝之が自分のことを語る「山田孝之3D」という映画だからです。ですから多少は「シーズン野田3D」的な部分も必要かと思い、最近思ったことを書きました(どんな理由だ)。

ということで映画の話といきましょうか。

山田孝之のカンヌ映画祭からの流れ

僕は山田孝之が大好きです。

すいません。いきなり媚びるところから始まってしまいました。媚びるというのは人間に備わった自己防衛本能の一つであり、能力に関係なく人とコミュニケーションを図ることのできる最大の武器でもあります。

バカでもカスでもポンコツでも、媚びて媚びて媚びりまくればなんとか生きていけるのが世の中というものです。

それを踏まえて僕は改めて言いたい。

山田孝之様が大好きです!!

どんな役どころでも怪演し自分のものにしてしまう役者魂はもちろんのこと、映画を過剰に番宣するようなこともせず、自分が出演している作品にも容赦なくつまらないと吐き捨てる媚びない姿勢にうっとりしてしまうのです。なんでもかんでも媚びればいいと思っている植田まさし原作の「コビちゃん」である自分からしてみれば正反対の人間です。だから憧れるのだと思います。

 

 

きっと彼の心臓にはびっしりと毛が生えているのでしょう。

とりあえず恒例の予告編を貼ってそれらしくしてみます。

Reference:YouTube

まずこの映画を語るにあたって「山田孝之のカンヌ映画祭」に触れておきます。

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