だったら撮ってみろよ! 酷評映画祭ノミネート作品「テラーオブハウス」

シーズン野田 シーズン野田


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「テラーオブハウス」というタイトルは、文字通りもじりであり、某TV番組のパロディーです。この辺は、ちょっとしたやっかいがあったのではっきりとは言えません。ログラインは、以下のような感じでしょうか。

テラーオブハウスという男女6人のルームシェア生活を追ったドキュメンタリー番組の中で、不吉なことが起こりまくり、やがてその意外な真相があきらかになっていくどんでん返しのサスペンスホラー!!

内容は一言で伝えられなければならない、とよく言いますが、まさにこの映画は一言で言い表わせます。

「テラ○ハウス」のホラー版です。

はい終わり。

一応見出しでは“ホラー”を謳っているものの、コメディでもあります。というかあまり怖くはありません。劇場では笑い声もありました。その日のノリや客層で、ホラーになったりコメディになったりする映画です。基本的に全員が同じ気持ちにならないようにあえて作っています。

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半分は笑って、半分は怖がっている。そんな風にしたいと思ったのです。だからかもしれませんが、どう捉えたらいいのか分からない人もいたようです。しかし、それもまたこの映画評価における重要なファクターだったりします。

あの世ことこの世、夢と現実、リアリティとリアリズムといった様々な狭間が描かれているのです。分からない、意味不明、中途半端・・・それら全て仕様です! 酷評ごちそうさま!

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