理系男子のチェックシャツ問題について考えてみた

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「理系男子はチェックシャツが好きである」という理系あるあるを聞いたことがありますか?

私は、工学部に通う理系大学生であることから、記事を執筆する際に「理系あるあるネタ」を織り込んで欲しいと依頼されることがよくあります。そのため、世の中にはどのような「理系あるある」が存在しているのかについて調べたり、その真偽を確かめたりする機会が多いです。そのような「理系あるある」の中でも、「理系男子のチェックシャツ問題」は特に有名だと思います。しかし、この「理系男子のチェックシャツ問題」に苦しめられている理系男子達がいるという現実はあまり知られていないのではないでしょうか。

女子率8.8235%の私の所属する学科では、私の性別が女であるというだけで理系男子達が自ら授業ノートを見せてくれたり、課題提出のリマインドLINEをくれたりします。ここで理解していただきたいのが、私自身は工学部の姫(「ヲタサーの姫(*)」の類義語)化に失敗した女子であることです。姫化に成功している工学部女子達の待遇は、私とは比べものになりません。しかし、姫化していない私にすら優しい理系男子達。そんな素敵な理系男子達を救うべく、「理系男子のチェックシャツ問題」の真偽について言及していきたいと思います。

ヲタサーの姫

男性の割合が多い文化系サークル(オタクが集まるようなサークル)に存在する数少ない女性メンバー。男女比が偏っているおまけに男性メンバーは女性への免疫がないため、美女でなくともモテない男性メンバーから「お姫様扱い」されるためそう呼ばれる。
オタサーの姫とは – はてなキーワード


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