映画「溺れるナイフ」を観るべき8つのおすすめポイント

ほっしー ほっしー


LoadingMY CLIP

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Reference:YouTube

来る11/5(土)に、あの伝説的少女漫画「溺れるナイフ」がいよいよ公開されます。そこで今回はこの作品のおすすめポイントを8つご紹介します。

まずは、予告をチェック。

Reference:YouTube

1. 漫画じゃない、これは詩である

「溺れるナイフ」についてどう書けばいいか分からない。これが正直なところだ。ただ言えることは、これは単なる漫画ではなく詩であるということ。破裂しそうなみずみずしさと、ゆらゆらと燃えてそして尽きるような、そんな激しさを持つアルチュール・ランボーの詩に似ているかもしれない。


http://www.machikado-creative.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/10/023.jpg
出典:YouTube

2. 天才×天才

この「溺れるナイフ」は、漫画が原作となっている。原作者はジョージ朝倉、映画監督は山戸結希。まさに天才×天才によって生み出されたものがもうすぐ公開されるのだ。山戸監督は「若き天才」との呼び声高く、上智大学哲学科在学中に自ら立ち上げた映画研究会の仲間と共に撮り上げた処女作「あの娘が海辺で踊ってる」がポレポレ東中野のレイトショー動員記録となるヒットとなり脚光を浴びた。今回この「溺れるナイフ」で初めて原作ものに挑戦している。

そしてもう一人の天才がジョージ朝倉。代表作は『恋文日和』『水蜜桃の夜』など。画・ストーリー・世界観にとても個性があり、また人間の心理が独特な表現でリアルに描かれている。

街角のクリエイティブ ロゴ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加


TOP