2017年「年間記事PVランキングTOP10」発表

街クリ編集部 街クリ編集部

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みなさん、こんばんは。セブです。セブ島に行きたいな。

ついこのあいだ「あけおめ! やっば、今年もう364日しかないじゃん!」なーんて、どこかで100回位聞いた話をしていたはずなのに、気がつけば2017年も終わろうとしています。

私も、今日は昼からビールでも飲んで、ゆっくりと来年力を入れようと思っている「明日のライターゼミ」の構想でも練ろうと思っていたのですが、最も重大な作業を忘れていたことに気がつき、慌ててキーボードを叩いています。

そう、勘の良い方はもうお気づきかもしれませんが、街クリの年間ランキングの発表です。

2016年はランキングすることすら忘れてしまった隔年恒例の年間記事PVランキング。2017年度版をドドンと公開したいと思います。

ひーうぃごっ!!

第10位 電話にでない女【連載】さえりの”きっと彼らはこんな事情”(54,974PV)


10位にランクインしたのは、4月に連載が開始された「さえりの”きっと彼らはこんな事情”」の記念すべき第1回目「電話にでない女」です。サイゼリアで電話を取らないという女性を見ただけで「どこまで妄想しとんねん!」と突っ込まずにはいられないこの記事ですが、読んだ後一冊の小説を読み終えた気分になり、紅茶の一杯でも欲しくなるのはやはり、妄想界のテイラー・スウィフト、さえりさんのなせる技でしょうか。

電話にでない女【連載】さえりの”きっと彼らはこんな事情”

第9位 ラ・ラ・ランド【連載】田中泰延のエンタメ新党(65,513PV)


9位は街クリ人気の連載、エンタメ新党「ラ・ラ・ランド」の回です。田中泰延さんが2017年のベストムービーと位置付けているミアとセブ、2人だけのラブストーリー。もう映画愛、ララランド愛を感じずにはいられないのですが、一言で言うと、これですよね。

デッテッテ テレッテレテッテ
デッテッテ テレッテレテッテ

そして、私を含め表現を仕事にしている人の胸に傷をつけたのは、この言葉じゃないでしょうか。

一回しか生きられない我々の人生への究極の反撃は、表現すること、創作すること、だと思うんです。別の人生を、生きること。
ラ・ラ・ランド【連載】田中泰延のエンタメ新党

昨日公開されたこちらも読んでいただけると、田中さんのララランド愛をより感じることができますよ! あー、また見たくなってきた!

ラ・ラ・ランド【連載】田中泰延のエンタメ新党

第8位 マキシマム ザ ホルモン 世界で一番遅いライブレポート【連載】田中泰延のエンタメ新党 特別編(79,775PV)


8位にランクインしたのは、同じくエンタメ新党の特別編「マキシマム ザ ホルモン 世界で一番遅いライブレポート」です。田中さんのマキシマムザホルモン愛が爆発したこの記事。田中さんが24年間勤めた電通を辞めるきっかけになった出会いが、辞めた後も田中さんを支えてくれているのですね。

ロックとは、ちょっと頭がおかしくなることなんじゃないかと思うんです。おかしくならないと24年も勤めた会社なんか急に辞められません。でもちょっとおかしくなったからこそ、本当の自分の人生に出会う、それがロックなんじゃないかと思うんです。
マキシマム ザ ホルモン 世界で一番遅いライブレポート【連載】田中泰延のエンタメ新党 特別編

次に亮さんと田中さんが再会したら、ひろのぶ雑記で書いてほしいなー。

マキシマム ザ ホルモン 世界で一番遅いライブレポート【連載】田中泰延のエンタメ新党 特別編

第7位 僕と嫁とジェラシー【連載】嫁公認コラム(85,930PV)


7位にランクインしたのは、さえりさんと同じく4月からスタートした5歳さん「嫁公認コラム」、「僕と嫁とジェラシー」の回です。とんでもなくやきもち焼きである5歳さんの奥様。その奥様のジェラシーエピソードがこれでもかというくらい放り込まれます。5歳さんの性格をも変えてしまった奥様のジェラシーとは!? でもなんだか嬉しそうな5歳さんなんです。

僕と嫁とジェラシー【連載】嫁公認コラム

第6位 僕の結婚は突然に【連載】嫁公認コラム(93,906PV)


6位にランクインしたのも、嫁公認コラム「僕の結婚は突然に」。前の記事でも登場したジェラシーな奥様に、5歳さんが急遽プロポーズすることになったお話。ハワイ旅行でカメハメハ大王になった5歳さんは、どういう理由でプロポーズすることになったのか!? 詳しくは記事をチェケらして下さいませ!

僕の結婚は突然に【連載】嫁公認コラム

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